ニュースリリース

令和2年7月九州豪雨被害に対し、
当社及びグループ従業員による義援金を寄付

2020年10月19日

大建工業株式会社(大阪市北区中之島、社長:億田正則)は、2020年7月に九州の広範囲で発生した記録的な豪雨による被害への支援を目的とした義援金を、畳事業を通じて関わりがあり、最も甚大な住宅被害を被った熊本県八代市へ寄付いたしました。義援金額は、グループ従業員から集まった募金に会社からのマッチングギフトとして同額を加えた220万7,420円、そこに会社からの義援金200万円を加えた総額420万7,420円です。なお、10月16日には八代市役所にて贈呈式を行い、当社社長の億田より、中村八代市長に目録を手渡しました。

目録贈呈の様子

弊社社長億田正則(左)・中村博生八代市長(右)

感謝状贈呈の様子

義援金寄付に対し、感謝状を頂きました

当社は、木質繊維板の畳ボードや機械すき和紙製の畳おもてなど、様々な畳製品の開発・製造・販売を行っており、八代市においては、国内最大のい草の産地で、数少ない国内産畳おもての生産拠点として、八代産畳表の認知向上に積極的に取り組まれております。当社と八代市は共に畳業界に深く携わっていることから、数年前より畳業界を取り巻く状況や市場ニーズなどについて、定期的に意見を交わす機会を設けるなど、交流を深めてきました。また、2019年10月に設立された「八代産畳表認知向上・需要拡大推進協議会」には当社も参画するなど、畳業界の発展、畳文化の継承を担う同志として、様々な取り組みを共同で進めております。

※マッチングギフトとは、企業などが社会貢献を目的に寄付や義援金を募る際、寄せられた金額に一定比率の額を上乗せし、寄付を実施する方法のこと。

令和2年7月九州豪雨により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。

【義援金の内訳】

  • <グループ従業員からの募金> :  1,103,710円
  • <会社からのマッチングギフト分> :  1,103,710円
  • <大建工業による義援金> :  2,000,000円
  • 合計 :  4,207,420円

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。