ニュースリリース

『hapia ソリッド調 リビングドア』が
「富山プロダクツ選定商品」に初認定

2020年10月05日

大建工業株式会社(大阪市北区中之島、社長:億田正則)は、『hapia ソリッド調 リビングドア』にて、富山県内で企画又は製造される工業製品を対象に性能・品質・デザイン性に優れた商品を選定する「富山プロダクツ」に、当社製品として初認定されましたのでお知らせします。
『hapia ソリッド調 リビングドア』は、当社発祥の地、富山県にある井波工場で企画・開発した、硬質な風合いをイメージした非木目柄の室内ドアです。選定においては、「木質系の建材と組み合わせることで、お互いを引き立たせる斬新な空間コーディネートができる」点や、「デザイン性および機能面において優れている」点を評価いただきました。なお、本製品は2020年10月29日(木)~2021年1月11日(月・祝)に富山県民会館1階(D&DEPARTMENT TOYAMA)で開催される、「富山プロダクツ2020展」で紹介される予定です。
今回の初選定を受け、当社では「富山プロダクツマーク」の活用などを通して北陸エリアでの認知拡大に努めるとともに、今後とも富山の地で培ってきたものづくりの精神を大切にしながら、建材を通して人々のより快適な暮らしに貢献してまいります。

【当社認定製品】

『hapia ソリッド調 リビングドア』

2019年発売の、独特の素材感や質感をシートで表現した、非木目柄の室内ドアです。漆喰の味わいを楽しめる〈スタッコホワイト〉、コンクリート調の質感を再現した〈コンクリートグレー〉、年月を経た鉄板の錆びた印象を持つ〈アイアンブラック〉のモダンな3柄のカラーバリエーションを揃えています。木目や石目の床・壁と組み合わせる「異素材調コーディネート」によって、次世代の上質空間を実現します。

『hapia ソリッド調 リビングドア』イメージ

◆「富山プロダクツ」とは

富山県が県産業の活性化とデザインの振興に資することを目的として、県内で企画、製造される性能、品質及びデザイン性に優れた工業製品を「富山プロダクツ」に認定するもので、今年度は23点が選出されています。2002年度に「富山プロダクツ」選定事業が開始されてから、これまでに358点の商品が選ばれており(今年度の23点含む)、認定された商品は、県知事から認定証が交付されるほか、富山ブランドの証として「富山プロダクツマーク」を使用することができます。

富山プロダクツWEBサイト:https://toyamadesign.jp/products/

『富山プロダクツ』ロゴ

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