ニュースリリース

TBS火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に吸音パネルと不燃天井材で美術協力

2020年09月16日

大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、9月15日(火)夜10時よりスタートした、TBS火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に、公共・商業施設の天井向け製品である天井用吸音パネル『キントーン』およびロックウール吸音板『ダイロートン ワイド直張』の2製品を、美術協力として提供いたしました。ストーリーや出演者はもちろん、ドラマが繰り広げられる舞台の内装建材にも是非ご注目ください。

主人公の働くオフィス

【TBS火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」協力製品】

天井用吸音パネル『キントーン』

主人公の働くオフィスの休憩スペースに採用されました。
様々な人が利用する施設空間では、「音」への配慮も重要です。『キントーン』は、既存の天井にも取付け可能なため、大掛かりな天井張替え作業を行う必要がなく、比較的容易に設置できる吸音パネルです。また、標準のスクエア(四角形)やサークル(円形)に加え、特注品として、お客様のご要望に応じた様々な形状にも対応可能です。

ドラマセット 『キントーン』採用イメージ

ロックウール吸音板『ダイロートン ワイド直張〈トラバーチン〉』

主人公の働くオフィスに採用されました。
本製品は音の響きをやわらげ快適な音環境を作る不燃天井材で、機能性を兼ね備えたシンプルなデザインかつ直貼りによる省施工設計のため、オフィスや店舗施設などに最適です。軽量鉄骨下地に直接ビスで留めるため、捨て張り工法に比べて下地に石膏ボードを張る手間が省けるほか、軽量のため耐震性も高まります。

ドラマセット 『トラバーチン』採用イメージ
ドラマセット 『トラバーチン』採用イメージ

【番組概要】

TBS火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」毎週火曜 よる10時

おもちゃメーカーで働く“清貧女子”九鬼玲子(主人公)と、欲しいものにはお金を使うことになんの迷いもない“浪費男子”猿渡慶太。⾦銭感覚が両極端な2人が出会い、ひょんなことから玲子の実家に慶太が住み込むことになるという、おカネ修⾏を通してひと夏の恋物語が繰り広げられる、人気脚本家・大島里美が手掛ける完全オリジナル“じれキュン”ラブコメディー。

「おカネの切れ目が恋のはじまり」公式サイト ⇒ (https://www.tbs.co.jp/KANEKOI_tbs/

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