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ニュースリリース

高意匠不燃壁材「グラビオエッジ」の生産設備を増強 ~生産能力を倍増し、需要拡大に対応~

2019年06月10日

大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、この度、2018年6月発売の高意匠不燃壁材「グラビオエッジ」の更なる販売拡大に向け、同製品を製造している岡山工場にて約2億円の設備投資を行い、塗装ラインの設備増強を行いました。

【生産設備強化の背景・概要】

近年の壁材にデザイン性を求めるニーズの高まりに対応するため、当社では2016年発売の不燃壁材「グラビオ」を皮切りに、様々な壁材製品を発売し、バリエーション強化に取り組んでおります。その中で2018年には、岡山工場に約7億円をかけた設備を立ち上げ、壁材のフラグシップ製品として「グラビオエッジ」を発売。さらなる製品ラインアップの拡充を行いました。立体感のあるエンボス形状と特殊多彩塗装による高い意匠性、ダイライト基材ならではの施工のしやすさなどが特長の製品で、当社初の深彫調不燃壁材として、発売以来多くの引き合いをいただいております。すでにハウスメーカー様やビルダー様に多数のご採用をいただいているほか、取引先様のショールームやモデルルームへの採用などを通じて露出度を高め、住宅向けの受注拡大を進めております。また、上質空間を演出する高意匠不燃壁材として、内装制限のかかる公共・商業施設や宿泊施設など、非住宅市場への販売も増加傾向にあります。
そこで、この度、今後の更なる需要拡大に対応するため、約2億円を投資して「グラビオエッジ」の塗装ラインを増強。従来の約2倍の生産量を可能とする生産体制を確立しました。

グラビオエッジ 施工イメージ

グラビオエッジ 施工イメージ

【岡山工場 グラビオエッジ生産設備投資の概要】

所在地 岡山市南区海岸通2丁目5番8号
投資内容 グラビオエッジ塗装設備の増設
稼働 5月より増強した塗装ラインにて生産開始
投資額 約2億円

<ご参考> 不燃壁材「グラビオエッジ」

グラビオエッジ 製品イメージ

立体的なエンボス形状と、シャープな陰影で、圧倒的な存在感を実現。印刷シートや一般的な塗装では再現できない、陰影に同調した特殊多彩塗装によって生まれる、本物の素材を使用したかのような高い意匠性の不燃壁材です。ダイライト基材ならではの施工性の良さも特長。砂岩や布目をモチーフにした、素材の質感豊かな全4柄に、それぞれ異なる6色をラインアップしています。