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ニュースリリース

第48回店舗総合見本市『JAPAN SHOP 2019』に出展 ~非住宅分野に向けた不燃技術をご提案~

2019年02月26日

大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、2019年3月5日(火)~8日(金)に東京ビッグサイトで開催される、第48回店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2019」(主催:日本経済新聞社)に、当社の『不燃技術』をメインテーマに出展いたします。

空間イメージ

空間イメージ

当社は、長期ビジョン「GP25(グロウプラン25)」で掲げる「建築資材の総合企業」を目指し、従来の住宅用建材にとどまらず、公共・商業建築分野(非住宅市場)へ向けた製品の開発・提案にも積極的に取り組んでいます。今年で48回目を迎える『JAPAN SHOP』は日本最大級の非住宅市場展示会であり、公共・商業建築を手がける多くの設計事務所や大手クライアントの方々が来場され、当社にとっても新たな関係づくりや新製品に活かす情報収集の絶好の機会であることから、出展を継続しております。
公共・商業建築市場においては、昨今、インバウンド需要が増加し盛り上がりをみせる一方、施設空間などを設計する上では、壁部分や天井部分の内装制限(不燃)は避けて通れず、頭を悩ませるケースがあります。無機質系の不燃素材である、「ダイライト」や「ダイロートン」を有する当社は、これまでに不燃天井や不燃壁材など様々なラインアップを市場に投入しており、多くの施設空間等に採用いただいております。今後ますますその需要が増加するものと考え、10年連続の出展となる今年は「不燃技術」をテーマに出展。同市場における当社および製品のさらなる認知向上を図ります。

【出展製品例】

■深彫調不燃壁材「GRAVIO EDGE(グラビオエッジ)」

2018年6月に発売。立体的なエンボス加工に特殊多彩塗装を施すことで、深みのある陰影を表現し、まるで本物のようなリアルな素材感が特長の高意匠壁材です。
質感豊かなデザイン性だけでなく、当社独自の無機質素材「ダイライト」を基材に使用することで、意匠性と安全性(不燃性)を両立しています。

深彫調不燃壁材「GRAVIO EDGE(グラビオエッジ)」
不燃壁材「GRAVIO(グラビオ)」

■不燃壁材「GRAVIO(グラビオ)」

「ダイライト」を基材とする表面シートタイプの不燃壁材。
木目柄から石目・抽象柄まで揃えた全74柄もの豊富な色柄に加え、水や汚れに強いタイプや抗菌性能を持つタイプなど機能面も幅広く取り揃えています。

■土足対応床材「コミュニケーションタフ DW」

公共・商業建築における国産材の活用を目的に展示いたします。
国産のヒノキや杉は材質がやわらかいため、床材には適さない樹種とされていました。そこで表面に当社独自のWPC加工を施すことにより、キャスター・車椅子などからの耐傷性や、優れた耐水性を付与しました。

※WPC加工:木材の組織にプラスチックを染み込ませて固める、当社独自の加工技術

土足対応床材「コミュニケーションタフ DW」

■その他、今後の新製品開発に繋がる情報収集を目的に、開発中の製品(詳細非公開)を複数展示いたします。

<第48回店舗総合見本市『JAPAN SHOP 2019』について>

「JAPAN SHOP 2019」は商空間デザイン・ディスプレー、店舗装飾材、インテリア製品・素材、店舗什器・設備、照明器具・システム、AV(音響・映像)機器、サイン・看板、グラフィックス製作機器等の最新製品や情報が集まる、日本最大級の店舗総合見本市。

<開催概要>

展示会名 第48回店舗総合見本市『JAPAN SHOP 2019』
期間 2019年3月5日(火)~8日(金) 10:00~17:00 (8日(金)は16:30終了)
会場 東京ビッグサイト 東4・5ホール
※当社出展は東4ホール ブース番号:JS4010
主催 日本経済新聞社
入場料 3,000円 ※招待券またはWEB事前登録証 持参で無料
HP https://messe.nikkei.co.jp/js/
出展企業 183社、598小間(1月10日現在)
動員見込 100,000名(同時開催展含む)

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。