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ニュースリリース

「CHILD GRAND FAIR 2019」に出展 〜幼保施設の"音"環境改善に貢献〜

2019年02月05日

大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、1月15日(火)~17日(木)の3日間、池袋サンシャインシティ 文化会館ビル3階(東京都豊島区)で開催された幼稚園・保育園・認定こども園に関わる商品・サービス全般の総合展示会「CHILD GRAND FAIR 2019」(主催:株式会社チャイルド社/東京都杉並区)に出展いたしました。

【背景】

気温や湿度、空気質など、室内環境が人の健康に影響を及ぼすことはよく知られておりますが、「音環境」が人に与える影響については、一般的に関心が低い傾向にあります。中でも、様々な音が飛び交う「幼保施設」においては、音に対する配慮不足が、園児の発育や保育士のストレス過多にも影響するため、より適切な対応が求められますが、現状では、理想の音環境の設置が行き届いている状況とは言いきれません。
そこで、様々な建築音響製品を持つ当社は、園児や保育士たちを取り巻く「音の問題」に目を向けて頂くきっかけとして、幼保施設の関係者が多数来場する「CHILD GRAND FAIR 2019」に出展いたしました。"DAIKENとつくる心地よい幼保施設"をテーマに、音が<響きすぎる空間>と、<響きを抑えた空間>の違いを実感できる 『吸音体感コーナー』などを展示し、わかりやすく音環境の重要性を訴求。その結果、3日間で約130園の関係者に当社ブースをご確認頂き、幼保施設の音問題の解決方法について情報共有を図ることができました。

当社展示ブースの様子

当社展示ブースの様子

【主な展示製品】

吸音天井材「クリアトーン12SⅡ」の有無による音の響き方の違いを体感できるコーナー

吸音天井材「クリアトーン12SⅡ」の有無による音の響き方の違いを体感できるコーナー

壁面吸音パネル「オフトーン」の有無による音の響き方の違いを体感できるコーナー

壁面吸音パネル「オフトーン」の有無による音の響き方の違いを体感できるコーナー

吸音効果を体感する来場者

吸音効果を体感する来場者

当社は、2016年4月よりスタートした3ヵ年の中期経営計画「GP25 1st Stage」で、幼保施設を含む、公共・商業施設市場への取り組みを強化しております。今後も、公共・商業施設に特化した展示会への出展などを通して、重点市場における弊社ブランド力の強化を図るとともに、子どもにも保育士にも優しい快適な施設づくりに貢献する提案を進めてまいります。

【CHILD GRAND FAIR 2019 概要】

展示会名 「CHILD GRAND FAIR 2019」
期間 2019年1月15日(火)~17日(木) 10:00~18:00 (15日(火)は15:00開始)
会場 池袋サンシャインシティ 文化会館ビル3F 展示ホールC
主催 株式会社チャイルド社
出展企業 50社
来場者数 647名

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。