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ニュースリリース

第8回 国際農業資材EXPOに出展 〜DWファイバーで農地の土壌改良をご提案〜

2018年10月05日

大建工業株式会社(大阪市北区中之島、社長:億田正則)は、10月10日(水)から12日(金)の3日間、幕張メッセで開催される、農業法人や農協、農業参入を目指す企業の方々などを対象とした展示会『第8回国際農業資材EXPO』に出展いたします。

【背景】

当社では、2025年を目指した長期ビジョン「GP25(グロウプラン25)」で掲げる「建築資材の総合企業」を目指し、従来の住宅用建材にとどまらず、新たな市場・事業領域の拡大にも積極的に取り組んでおります。その一環として、昨年、「第7回国際農業資材EXPO」に初出展し、これまで接点の少なかった農業分野のお客様と新たに関わりを持つ非常に貴重な機会となったことから、今回につきましても出展することといたしました。
今年の展示会では、土壌改良材「DWファイバー」をメインに出展いたします。当製品は昨年5月の提案開始以降、土木緑化工事等における土壌の透水性や保水性の改善、土壌硬化の抑制などの性能が評価され、今年3月には「ジャパン・レジリエンス・アワード」の金賞を、共同開発した国土防災技術(株)と連名で受賞しました。昨年の同展示会でも出展し好評を博しており、今回の出展では農地での土壌改良事例を交えてご提案します。
開催期間中は、ご来場いただく農業関連の方々へ積極的なご提案を行うことで、農業分野での当社の認知度向上を図るとともに、今後の新製品に活かせる情報収集にも努めてまいります。

昨年度当社出展ブースの様子

昨年度当社出展ブースの様子

【当社の主な出展品】

◇土壌改良材「DWファイバー」

国産の木材チップを解繊処理し、植物の生育促進効果のあるフルボ酸※を添加した土壌改良材です。塩類障害の発生している農地の除塩や生育促進目的の土壌改良への有効性も認められております。

※フルボ酸とは
元来、森林や土壌の中に存在する腐植酸の一つ。植物の光合成を活性化し、生育促進に効果があります。国土防災技術(株)がフルボ酸の人工生成技術に関する特許を取得しています。

土壌改良材「DWファイバー」
高密度織物 防草シート「グラスバスター」

◇高密度織物 防草シート「グラスバスター」

高密度三層織物構造により高い遮光性を発揮。雑草の繁殖、成長を抑制し、草刈り作業等面倒なメンテナンス業務の負担を軽減します。
本展示会では販促ツールを用いてご提案します。

※現物の展示はございません。

【農業資材EXPOについて】

農業資材EXPOは、今年8回目となる農業分野で日本最大級の商談展です。 農業向けの最新の製品・サービスが一堂に出展し、来場者である農業関係者との商談の場として盛大に開催されます。

展示会名 農業ワールド2018内 『第8回 国際農業資材EXPO』
期間 10月10日(水)~12日(金) 10:00 ~ 18:00(最終日のみ17:00)
会場 幕張メッセ国際展示場 5・6・7・8番ホール
※当社出展は5ホール ブース番号22-35
主催 リードエグジビションジャパン(株)
入場料 5,000円  ※WEB事前登録で無料
展示会HP http://www.agritechjapan.jp/tokyo/
動員見込 同時開催含め 30,000人(昨年度 23,981 名来場)

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。