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ニュースリリース

第5回働き方改革EXPOに出展 ~“音環境の改善”および“内装木質化”で職場環境の改善をご提案~

2018年06月29日

大建工業株式会社(大阪市北区中之島、社長:億田正則)は、7月11日(水)から13日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される、企業、官庁、自治体、学校の総務・人事・経営幹部などの方々を対象とした展示会『第5回働き方改革EXPO(旧称: ワークスタイル変革EXPO)』に、「音環境改善」「国産材・地域産材活用」をテーマとする展示ブースを出展いたします。

【背景】

昨今、政府が提唱する「一億総活躍社会」に向けた活動が活発化しており、中でも「働き方改革」は企業活動内でも日に日に重要度が増しております。そんな中、職場環境の改善をコンセプトに初めて出展した昨年の「第4回ワークスタイル変革EXPO」では、「音×木材」のコンセプトが分かりやすいと評価され、「音環境」に課題を持ったお客様と接点を持つ貴重な機会となりました。
「ワークスタイル変革EXPO」から「働き方改革EXPO」に名称が変更された今年は、6月21日発売の新製品『GRAVIO EDGE(グラビオ・エッジ)』等の展示をはじめ、吸音パネルによる「音環境の改善」のご提案や、国産材の杉を活用したWPCフロア『コミュニケーションタフDW』による「国産材・地域産材活用」をご提案します。当社は、本展示会への出展を通して、「公共・商業建築分野(非住宅分野)」での認知度向上を図るとともに、新製品に活かす情報収集に努め、ますます高まる「働き方改革」への取組みに向けて、お客様の職場環境改善に貢献してまいります。

昨年度当社出展ブースの様子

昨年度当社出展ブースの様子

【当社の主な出展品】

◇吸音パネル「OFF TONE クリアパネル/マグネットパネル」

オフィス用のスチールパーティション・ガラス製パーティションには吸音性がほとんど無く、音を必要以上に反響させてしまう傾向があります。『OFF TONE』は、簡単な取り付けを行うだけで、会話のしやすい空間を実現する吸音パネル。既存の壁を壊したり、取り換える必要もなく快適な音環境を実現します。

オフトーン施工例

◇国産材の杉を活用したWPCフロア「コミュニケーションタフDW」

国産の杉やヒノキは材質が柔らかいため、土足用のフロアには適さない樹種とされていました。そこで表面に当社独自の※WPC加工を施すことで、キャスター・車椅子などによる傷への耐傷性、水濡れにも優れた耐水性を付与。オフィスの木質化により、快適な職場環境づくりをサポートします。

※WPC加工:木材の組織にプラスチックを染み込ませて固める、当社独自の加工技術

コミュニケーションタフDW

◇深彫調不燃壁材「GRAVIO EDGE(グラビオ エッジ)」

軽量で加工性に優れた当社の独自素材「ダイライト」に、深彫調のエンボス加工と特殊多彩塗装を施しており、本物の石材と見まがうほどのリアルな仕上がりの壁材です。また、立体感のある不燃壁材の中でも、455mm×1820mmもの大判サイズながら、1枚当たり約6.5kgという軽量さも兼ね備えており、大工施工だけで取り付けられるため、施工時間を大幅に短縮することができます。

グラビオエッジ

【働き方改革EXPOについて】

働き方改革EXPOは、今年で5回目となる日本最大の働き方改革の商談専門展です。企業、官庁、自治体、学校の総務・人事・経営幹部などの方々を対象とした製品・サービスが一堂に集まり、働き方改革を支援する多数の製品・サービスが比較検討できます。

<開催概要>

展示会名 働き方改革EXPO
期間 7月11日(水)~13日(金) 10:00 ~ 18:00
会場 東京ビッグサイト 東7・8ホール/西ホール
※当社出展は東7ホール 一般ゾーン ブース番号6-13
主催 リードエグジビションジャパン(株)
入場料 5,000円 ※WEB事前登録で無料
展示会HP http://www.ws-expo.jp/tokyo/
動員見込 同時開催含め51,000人(昨年度45,384名来場)

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。