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ニュースリリース

トイレ用機能ドア「ひきドア」が『みらいのたね賞』を受賞 ~高齢者の暮らしを支える機能性と美しいデザインが評価~

2017/11/21

大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、この度、業界初の開閉機構を採用することで大開口を実現したトイレ用機能ドア「ひきドア」が、ご採用いただいたお得意様のご推薦により、建材・設備製品に特化した「みらいのたね賞(主催:一般社団法人日本能率協会)」を受賞しましたのでお知らせいたします。

「みらいのたね賞」とは、一般社団法人日本能率協会が主催する、「優れた建築を生みだすことに貢献しうる優れた製品、未来への布石となる製品」を選定、表彰する賞です。

この度受賞した「ひきドア」は、狭いトイレ空間でも車いすの入室や介助を可能にする「引いて、開く」という業界初の開閉機構を採用した、高齢者住宅・施設向けのトイレ用機能ドアです。2014年の発売以来、狭い間口でも有効開口1,135mmを実現する機能性が高く評価され、多くの物件に採用いただいております。今回、この独自の開閉機構が評価され、受賞の運びとなりました。

【受賞ポイント】

ひきドア

ひきドア

高齢者の介護において、トイレへの導線や、車椅子での使いやすさが重要となりますが、「ひきドア」の開閉機構によって広い開口が取れるため、狭いトイレ空間でも介助やメンテナンスのスペースが確保できます。このような、高齢者の暮らしを支えることができる、優れた機能性と美しいデザイン性が高く評価され、選定されました。

【受賞式の様子】

11月17日(金)に、東京ビッグサイトで開催された展示会「ジャパンホーム&ビルディングショー2017」会場内にて、受賞製品の展示、および表彰式が行われました。

賞状を受け取った 機能建築営業部長 柴田

賞状を受け取った 機能建築営業部長 柴田

受賞製品ブースに展示された「ひきドア」

受賞製品ブースに展示された「ひきドア」

「みらいのたね賞」とは

「みらいのたね賞」とは、一般社団法人HEAD研究会が開催してきた「HEADベストセレクション賞」を継承して、一般社団法人日本能率協会が主催する、「優れた建築を生みだすことに貢献しうる優れた製品、未来への布石となる製品」を選定、表彰する賞。建築家、ハウスメーカーをはじめ、さまざまな立場で建築の実務にかかわる選考委員が、一般公募・委員推薦により集められた候補製品のなかから毎年約10製品を選定する。 (今年度の受賞は13製品)

みらいのたね賞 選考委員

  • 選考委員長松永安光
    (一般社団法人HEAD 研究会 理事長(株式会社近代建築研究所 代表取締役)
  •  穐本敬子
    (積水ハウス株式会社 技術部 部長)
  •  逢坂達男
    (住友林業株式会社 住宅事業本部 設計推進部 技師長)
  •  藤田雄介
    (キャンプデザイン株式会社 主宰)
  •  山本想太郎
    (山本想太郎設計アトリエ 代表)

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。