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ニュースリリース

省施工タイプの「L型コーナー間仕切」を新発売 ~ハピアシリーズ間仕切戸のラインアップを拡充~

2017/05/31

大建工業株式会社(大阪市北区中之島、社長:億田正則)は、部屋の一角に簡単にプライベート空間をつくれる「L型コーナー間仕切」を当社の主力内装建材「ハピアシリーズ」に新たにラインアップし、2017年6月21日より一般住宅向けに全国で発売を開始いたします。

写真は『L型コーナー間仕切』2枚片引×2枚片引 全採光デザイン

【発売意図】

昨今、マンションを中心に、急な来客や日々の用途に合わせて間仕切りを使用し、手軽に部屋のレイアウトを変えることができる、可変性のある間取りが増加しております。 当社では、折戸タイプや吊戸タイプ、格子タイプの間仕切り製品をラインアップしておりますが、この度、お客様の多様なニーズにお応えするため、吊戸仕様の間仕切戸をベースとしてL型に納める、省施工タイプの「L型コーナー間仕切」を発売いたします。主力シリーズである「ハピアシリーズ」のラインアップ拡充を図ることで提案力を強化し、快適な空間づくりに貢献してまいります。

【製品特長】

●吊戸タイプの間仕切戸をベースとした省施工

吊戸レールには吊車、※[ラクラクローズ]金具などの各種部品を取付け済みのため、施工現場でのわずらわしい部品の取り付け作業が不要です。吊戸扉もワンタッチでレールへの取り付けが可能です。

※[ラクラクローズ]
吊戸を閉める直前で減速してゆっくりと扉を引き込み、きっちりと扉を閉めることで、扉が枠に勢いよくぶつかり、跳ね返ることを防ぐ機能です。また、お子様の指はさみも防止します。

●使い勝手と安全性を両立した扉フレーム

通し引手一体型のアルミフレームは大人から子どもまで使いやすい高さで、容易に開け閉めが可能です。
扉同士の接合部には、すきま防止のアタッチメントが付いており、間仕切を閉めているときの明かりもれを防止します。また、戸先・戸尻はラクラクローズ機能により、安全性にも配慮しております。

●光をやわらかく分散させる、マットな質感の採光板

両面マット仕上げのアクリル系樹脂採光板を採用。
採光板を使用したスケルトン扉は「全採光デザイン」、「横桟デザイン」の2柄をご用意しております。

【スケルトン扉バリエーション】

<全採光デザイン>

<横桟デザイン>

※扉・枠を特注することで、ウッド調にも対応が可能です。

【枠の色柄バリエーション】

【主な製品仕様】

製品名 L型コーナー間仕切
フレーム アルミ
採光部 半透明・両面マット仕上げアクリル系樹脂
枚数 1~3枚 × 1~3枚 ※それぞれ片引・引違が可能
基材 MDF
表面 オレフィンシート張り

【価格】

片引+片引(全採光デザイン)  295,400円(税抜)~

【販売目標】

年間1.8億円(2018年度)

ハピアシリーズ

トレンドを反映した豊富なデザインと洗練された色柄で、室内ドア・収納・床材・階段・造作部材をトータルでコーディネートできる、住宅用内装建材のシリーズです。シリーズ名である“hapia(ハピア)”は、住まう人に笑顔があふれるくらしをご提供する商品、という意味を込めた、“happy(幸せ)”、“interior(インテリア)”、“amenity(快適)”の組み合わせによる造語です。

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