ニュースリリース

「DAIKEN 秋葉原テクニカルスペース」グランドオープン

2016年03月16日

公共、商業建築向けに技術と製品のご提案
「DAIKEN 秋葉原テクニカルスペース」グランドオープン
〜コミュニケーションスペース活用で新たな価値を共創〜


大建工業株式会社(大阪市北区堂島、社長:億田正則)は、非住宅市場(公共・商業建築分野)に向けた、当社の技術や素材、製品を提案する『DAIKEN 秋葉原テクニカルスペース』(東京都千代田区)を3月17日、グランドオープンいたします。『DAIKEN 秋葉原テクニカルスペース』は、非住宅市場の製品創造の場となる『DAIKENコラボレーションスタジオ』と、住宅の音環境を体感できる『DAIKEN サウンドショールーム』で構成する施設です。技術や素材、製品の展示のほかに、製品開発のためのコミュニケーションスペースや試作品シミュレーションスペースを広く設け、設計事務所、ゼネコン、事業主などの方々にご利用いただきやすい工夫を施したショールームです。

新築住宅市場の縮小が予想される中、東京オリンピック開催などにより、更なる活性化が見込まれる非住宅市場に向けた、当社で初のショールームです。ドアや床のコーディネートなど、一般住宅のお施主様にお越しいただいている従来の住宅用展示のショールームとは異なり、<技術・素材・製品>を非住宅の設計に係る方に訴求するショールームといたしました。設計関係者の課題や市場のニーズに対し、当社の<技術・素材>を提案し、製品開発を行うことを想定した完全予約制の施設です。

【『DAIKEN 秋葉原テクニカルスペース』】
エントランスを入ると2つの入り口がお迎えします。ひとつは非住宅市場向け<DAIKEN コラボレーションスタジオ>、もうひとつは住宅向け<DAIKEN サウンドショールーム>となっており、ご来館の目的に応じてそれぞれの入り口からご案内いたします。


1.<DAIKEN コラボレーションスタジオ>
設計事務所、ゼネコン、事業主などの方々と共に課題や新たな試みに取り組む[D−Studio]と、当社への理解を深めていただく[テクノロジーゾーン]の2ゾーンで構成しています。

[D−Studio]
・ミーティングスペース
新たな取り組みや商品のアイディアを、設計事務所、ゼネコン、事業主などの方々と共に創出するためのコミュニケーションスペースです。ニーズの発掘、課題の解決やプレゼンテーションなどさまざまなミーティングにご利用いただけます。

・シミュレーションスペース
展示品や試作品の大判サンプルを組み合わせ、実寸大で仕上がりやコーティネートを検証できるスペースです。調光、調色可能な照明設備を設置しており、さまざまな条件でのシミュレーションが可能です。

[テクノロジーゾーン]

当社の素材や技術、製品を「音」「床」「国産材」「壁」「畳」「ドア」「天井」の7つのゾーンで提案しています。音ゾーンでは会議室を想定した空間に吸音壁材を設置することで室内反響の低減を体感でき、床ゾーンでは公共商業施設に向けた耐久性に優れたWPC床をご紹介。ドアゾーンでは施設に向けた安全性や利便性を、実際に操作して体感いただけます。
また、国産材活用のゾーンでは、国産材や地域産材を各種製品に活用している事例を紹介するなど、新たな商品開発のヒントとなる製品、技術を提案いたします。

2.<DAIKEN サウンドショールーム>
住宅における、日常生活の音から本格的な楽器演奏室まで、お客様の求める用途や性能に最適なプランを提案いたします。性能の異なる3つの部屋を用意しているため、違いをはっきりと体感いただくことが可能です。(住宅向けのご案内です)

【DAIKEN 秋葉原テクニカルスペース概要】
住  所:東京都千代田区外神田3−12−8 住友不動産秋葉原ビル TEL 03-6271-7600 FAX 03-5296-4041
開館時間:10:00〜17:00 ※完全予約制
休 館 日:土曜日・日曜日・祝日・夏期・年末年始
ホームページ:http://www.daiken.jp/building/ts/akihabara/
面  積:140坪(エントランスとサウンドショールーム(25坪)を含む)




※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。