ニュースリリース

「大建工業の機械すき和紙」を使用したテキスタイルを展示

2015年12月15日

大建工業×武蔵野美術大学「魔法のじゅうたんプロジェクト」
「大建工業の機械すき和紙」を使用したテキスタイルを展示


大建工業株式会社(大阪市北区)は、武蔵野美術大学デザイン情報学科・工芸工業デザイン学科と連携し、『魔法のじゅうたんプロジェクト』として、ダイケン畳の「畳おもて」に使用している「機械すき和紙」の用途開発に取り組みました。
大建工業では、この「機械すき和紙」をこよりにして樹脂コーティングしたものを「畳おもて」として使用していますが、本プロジェクトでは、美術大学の学生による自由な発想で「機械すき和紙」がもつ風合いなどの特徴を活かし、「畳おもて」とは全く異なる用途にチャレンジしています。
この度、その成果として、テキスタイルという形でアウトプットした作品を、本日15日より4日間、武蔵野美術大学デザイン・ラウンジで展示しています。「機械すき和紙」の新しい活用方法を是非ご覧ください。


【魔法のじゅうたんプロジェクト】(成果発表展示)
 大建工業×武蔵野美術大学産学協同プロジェクト
■展示概要
・開催期間平成27年12月15日(火)〜18日(金)
11:00〜19:00(15日のみ17:00まで)
・会  場武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ
東京ミッドタウンタワー5F デザインハブ内
・入 場 料無 料
■開催に関するお問合せ
武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ
(電話:03−3470−7221)


大建工業の機械すき和紙を使用してテキスタイル表現した作品の一例
タイトル<つつまれる>タイトル <つぶつぶ>(左) <かくかく>(右)


今後も、企業連携だけにとどまらず、本プロジェクトの様な産学連携なども積極的に行うことで、相乗効果を活かした用途開発や製品づくりを進めてまいります。




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