ニュースリリース

システム収納「MiSEL」「フィットシェルフ」に新製品など発売

2015年08月24日

システム収納のラインアップを拡充
〜システム収納「MiSEL」「フィットシェルフ」に新製品など発売〜

大建工業株式会社(大阪市北区堂島、社長:億田正則)は、10月21日(水)より、システム収納 “MiSEL”と “フィットシェルフ”に新しいアイテムやパーツを発売いたします。
テレビボードやリビングなどの収納としてご好評いただいている箱型システム収納の“MiSEL”に、簡単に畳コーナーが設置できて大容量収納を備えた“MiSEL小上りユニット”を新発売。その他にもキッチンのカップボードなどに採用しやすいサイズやアイテムを追加し、ラインアップを拡充いたします。また、棚型システム収納の“フィットシェルフ”では国産材を活用した杉集成材カウンターを追加ラインアップするほか、新プランとして、空間を緩やかに仕切ることで程よいパーソナルスペースをつくることができる間仕切りプランの新提案など、デザイン性と施工性でオンリーワンの収納を提案いたします。


【MiSEL】
<MiSEL小上りユニット>
お部屋の一角に簡単に大容量の収納を備えた畳コーナーを設置することができます。通常の畳では立ち座りがつらいという方でも、小上りなら腰をかけてゆったりとリラックスできます。腰掛けやすい高さ(H375/D800・450/W800mm)の箱型引出しユニットの天板に、耐久性に優れた大建の「ZIPANG 畳」を採用しているためお手入れもしやすく、ベンチとして、お昼寝のスペースとしてもご利用いただけます。

<キッチンカップボード用プラン>
アイランドキッチンの増加などにより、キッチンとリビングをコーディネートしたプランが増加傾向にある中、リビングの建具や収納の木目柄とコーディネートが可能なMiSELでカップボードプランを提案するアイテムを追加いたします。
キッチンカウンター高さの箱型ユニット(H850/D200・300・450/W400・533・800mm)や、水掛りのおそれのある場所での使用に配慮したメラミンカウンターを新発売。キッチンで利用しやすい収納プランが広がります。扉はhapia(ハピア)シリーズ(※1)同様の清掃性に配慮した高性能シートで汚れがふき取りやすいため、キッチンでの使用もおすすめです。

※1 hapia(ハピア)シリーズとはDAIKENの内装建材シリーズの名称です。


【フィットシェルフ】
<国産杉集成材>
背板がなくスタイリッシュな棚型システム収納「フィットシェルフ」に、国産杉集成材を追加ラインアップ。棚板角部分はR形状加工として安全面に配慮しています。安全性、デザイン性に優れていることに加え、ビオタスク(※2)抗ウィルス機能を備え、安心で快適な空間をつくることができます。

※2 ビオタスク とは 抗ウィルス機能をもつDAIKENだけの製品。空気中や手から付着したウィルスをすばやく抑制します



<間仕切りプラン>
壁面を利用した収納として提案する「フィットシェルフ」に間仕切りプランを新しく設定。ダイニングとリビングの空間を閉塞感なくさりげなく仕切ったり、夫婦の寝室などに設置することで、互いの存在を感じながらプライベート空間を確保できるなど、生活シーンに合わせた多様な空間への提案が可能です。棚と方立を組立てる方法で施工も簡単なため、リフォームにもおすすめです。