ニュースリリース

「全国植樹祭 ながの2016」への協賛に長野県知事感謝状

2015年06月03日

「第67回 全国植樹祭 ながの2016」への協賛金贈呈に対し
長野県知事より感謝状

大建工業株式会社(大阪市北区堂島 社長:億田正則)は、5月26日に開催された「全国植樹祭 長野県実行委員会 第5回総会」において、阿部守一長野県知事より、「第67回 全国植樹祭 ながの2016」への協賛金贈呈に対する感謝状をいただきました。

全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する国民の理解を深めるため、毎年春季に天皇皇后両陛下ご臨席のもと、公益社団法人国土緑化推進機構と開催県の共催により行う国土緑化運動の中心的行事です。2016年春季に開催される第67回全国植樹祭は、長野県で開催される予定です。

当社は、CSR基本方針の下に定めたCSR活動テーマとして、木質資源や未利用資源の有効活用による「循環型社会の実現」及び「国産材の活用促進」を掲げており、長野県で産学官が一体となって進めている「信州F・POWERプロジェクト」※の趣旨に賛同し、事業協力を行っています。今回の協賛は、長野県の森林資源の保全に貢献したいとの考えで行ったものです。
今後も、当社ではCSR基本方針及びCSR活動テーマ推進に向けた取り組みを積極的に進めてまいります。

※「信州F・POWERプロジェクト」
 長野県の地元有力企業である征矢野建材株式会社(長野県松本市)を中心に、産(征矢野建材)、学(東京大学他)、官(林野庁、長野県、塩尻市)が一体となって、全国3位の森林蓄積量を誇る長野県の豊かな森林資源の活用により、林業創世と森林の価値向上を目指すプロジェクト。
木材を製材から床材をはじめとする内装材の最終製品までを製造する加工施設と、未利用材や製材端材を燃料としたバイオマス発電施設を組み合わせ、木材を総合的に余すことなく有効活用する“カスケード利用”が特徴。当社は建材メーカーとしての技術力を生かし、床材をはじめとする最終製品の開発・製造を中心に事業協力しています。


感謝状授与式の様子(5月26日)

阿部守一長野県知事(右)と当社取締役渋谷(左)