ニュースリリース

住まいの耐震補強技術展(京都市)に出展 10/7

2014年10月01日

住まいの耐震補強技術展(京都市)に出展 10/7
木造戸建住宅の耐震化製品をご提案

大建工業は、10月7日(火)、メルパルク京都(京都市下京区)にて開催される「住まいの耐震補強技術展」(主催:京都府住宅耐震化促進連絡会議、事務局:京都府建築指導課)に出展します。

【「住まいの耐震補強技術展」の概要】
・日時: 2014年10月7日(火) 9:30〜16:30
・場所: メルパルク京都 5階会議室B (入場無料)
・主催: 京都府住宅耐震化促進連絡会議(事務局:京都府建築指導課)
・京都府や府内市町村、建築関係業者等で構成される京都府住宅耐震化促進連絡会議が主催する、
 木造住宅の耐震補強技術を府民や府内の建設事業者に周知する展示会。
 昨年初めて開催され、今回が2回目の開催。


京都府では、府内の住宅・建築物の耐震診断及び耐震改修を計画的に進めるため京都府建築物耐震改修促進計画を平成19年3月に策定し、平成27年に建築物の90%の耐震化を目指して住宅・建築物の耐震化を促進する取り組みを実施しています。
今回、「住まいの耐震補強技術展」へ2回目の出展となる当社は、床や天井を壊さない施工が可能な耐震改修パネル「かべ大将」や、地震の運動エネルギーを吸収して揺れを低減する「ダイライト制震システム」、また外壁下地材の「耐力面材ダイライトMS」や内装下地材「耐力面材ダイライトMU」など、地震に強い住まいづくりにお役立ていただける当社建材をご紹介します。
皆様のご来場をお待ちしております。


○耐震改修パネル「かべ大将」(キット展示)
既存木造軸組住宅の内装リフォームに際し、住宅の耐震性能をアップするパネル施工キットです。火に強く耐久性にすぐれた素材「ダイライト」を使用したパネルで、室内側から壁を補強することで耐震性の向上を図ります。床や天井を壊さない施工が可能なので工期の短縮化、工事費の削減につながります。


○「ダイライト制震システム」(キット展示)
火に強く耐久性にすぐれた素材「ダイライト」を用いた専用パネルと、制震部材「制震DSダンパー」を組み合わせて施工するシンプルな新築用制震システム。建物に伝わった地震の運動エネルギーをしなやかに吸収し、揺れを低減するため、建物の損傷を抑え、家具などの転倒を防ぐ効果があります。壁倍率2.8倍の認定を取得しており、“制震能力のある耐力壁”として複雑な配置設計なく使用いただくことが可能です。


○外壁下地材「耐力面材ダイライトMS」/内装下地材「耐力面材ダイライトMU」
高い耐震性能、防火性能を備えた耐力面材を外壁・内壁の下地材として使用することで、高い耐震性を実現します。



※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。