ニュースリリース

建築総合展NAGOYA2014に出展(10/2~4)

2014年09月18日

建築総合展NAGOYA2014に出展(10/2〜4)
木造戸建住宅の耐震化製品をご提案

大建工業は、10月2日(木)から4日(土)の3日間、名古屋市・吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)にて開催される「建築総合展NAGOYA2014」(主催:公益社団法人愛知建築士会、中部経済新聞社)に出展します。

【「建築総合展NAGOYA2014」の概要】
・日時: 2014年10月2日(木)〜4日(土)10:00〜18:00  ※最終日は17:00まで
・場所: 吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館) (入場無料:登録入場制)
・主催: 公益社団法人愛知建築士会、中部経済新聞社
・来場見込: 30,000人
・1971年に第1回を開催し、今回で44回目となる中部地区唯一の建築関連専門展示会。
  東海三県から建築設計事務所や住宅供給会社などの実務者が多数来場。

愛知県では、平成24年3月に愛知県建築物耐震改修促進計画(あいち建築減災プラン2020)を策定し、平成32年度までに住宅の耐震化率を95%にするという目標を掲げ、無料耐震診断の実施や耐震改修費補助制度など様々な取組が行われています。
今回、「建築総合展NAGOYA」への初の出展となる当社は、床や天井を壊さない施工が可能な耐震改修パネル「かべ大将」や、地震の運動エネルギーを吸収して揺れを低減する「ダイライト制震システム」、また外壁下地材の「耐力面材ダイライトMS」や内装下地材「耐力面材ダイライトMU」など、地震に強い住まいづくりにお役立ていただける当社建材をご紹介します。
皆様のご来場をお待ちしております。


○耐震改修パネル「かべ大将」(キット展示)
既存木造軸組住宅の内装リフォームに際し、住宅の耐震性能をアップするパネル施工キットです。火に強く耐久性にすぐれた素材「ダイライト」を使用したパネルで、室内側から壁を補強することで耐震性の向上を図ります。床や天井を壊さない施工が可能なので工期の短縮化、工事費の削減につながります。


○「ダイライト制震システム」(キット展示)
火に強く耐久性にすぐれた素材「ダイライト」を用いた専用パネルと、制震部材「制震DSダンパー」を組み合わせて施工するシンプルな新築用制震システム。建物に伝わった地震の運動エネルギーをしなやかに吸収し、揺れを低減するため、建物の損傷を抑え、家具などの転倒を防ぐ効果があります。壁倍率2.8倍の認定を取得しており、“制震能力のある耐力壁”として複雑な配置設計なく使用いただくことが可能です。


○外壁下地材「耐力面材ダイライトMS」/内装下地材「耐力面材ダイライトMU」
高い耐震性能、防火性能を備えた耐力面材を外壁・内壁の下地材として使用することで、高い耐震性を実現します。



※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。