ニュースリリース

『高齢者住宅フェア 2014』出展のお知らせ

2014年07月09日

『高齢者住宅フェア 2014』出展のお知らせ
〜高齢者住宅・施設向け建材“おもいやりシリーズ”新製品等を紹介〜

大建工業株式会社は、7月29日(火)、30日(水)に東京ビッグサイトで開催される『高齢者住宅フェア 2014』に出展します。
高齢者が安心・安全に暮らせる生活環境づくりには、介護・医療などのサービスとともに高齢者に配慮した住まいの供給が不可欠です。同展示会では、高齢者や介護者が、安全・安心、健やかで快適に生活できる空間をご提案する“おもいやりシリーズ”を中心に、サービス付高齢者向け住宅や有料老人ホームの居室をイメージした空間展示で、入居者にとって自宅のような温もりのある空間作りをご提案します。
車いすでの入室や介助をラクにする、業界初の開閉機構を用いたトイレ用ドア『ひきドア』や、無機質な印象になりがちな居室を、木のぬくもりと安らぎのある空間に演出する出入口の扉など、6月発売のおもいやりシリーズの新製品もご覧いただけます。

【高齢者住宅フェア 2014について】
『高齢者住宅フェア』は、安心・安全・快適な高齢者の住まいづくりに役立つ、
介護・医療に関する新商品や技術・サービスが一堂に会する展示会です。
(開催概要)・会場:東京ビッグサイト西3・4ホール
・期間:7月29日(火)〜30日(水) 10:00〜17:00(入場無料)
・動員見込:22,000人(昨年度16,786名来場)
※詳細は『高齢者住宅フェア 2014』案内サイトをご覧ください。
http://www.koureisha-jutaku.com/koureisha_fair.html

【当社の主な出展品】
■おもいやりシリーズ
高齢者だけでなく、共に生活される方や介護する方が、安心、安全、健やかで快適に生活できる空間づくりを、機能とデザインのコーディネートによってご提案する、高齢者住宅・施設向け建材のシリーズ。


トイレ用ドア『ひきドア』
『ひきドア』は、引戸と開き戸の要素を組み合わせた新しい開閉機構を用いて、広い開口幅を確保するトイレ用ドアです。サービス付高齢者向け住宅などでは、0.4坪程度のトイレ空間でも介護対応が可能になるため、居室空間を有効的に活用することが可能です。

車いすでの入室・介助が可能


自宅のような空間を演出
ドア
高齢者施設では、扉デザインの選択肢が限られており、無機質な印象になりがちです。一般の住宅のような木目の安らぎのある空間を演出する扉デザインと、小窓や握りバー、スチール枠などの機能性を併せ持つ、高齢者配慮ドアをご紹介します。
壁材(さらりあ〜と)、天井材
乾燥時には湿気を放出、多湿時には吸湿しダニやカビの繁殖を抑えてキレイな空気を保つ壁材や、イヤなニオイやホルムアルデヒドを吸着して空気を健やかに保つ天井材をご紹介します。
畳、畳おもて
DAIKENの畳はイ草に比べてダニやカビの発生を強力に抑えます。また、和紙を加工した畳おもては、お手入れがしやすく美しさも長持ちします。
参考出展品
滑りにくさに配慮した土足用床材を参考出展いたします。


※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。