MENU CLOSE

ニュースリリース

「木づかい運動」の推進に協力・貢献 農林水産大臣感謝状を受章

2013年10月02日

「木づかい運動」の推進に協力・貢献 農林水産大臣感謝状を受章
〜「日本の樹」のブランド・価値向上の取組が評価〜
 

このたび、大建工業株式会社(社長:澤木良次)は、平成25年度「木づかい運動」顕彰の「国産材利用推進部門」において、農林水産大臣より感謝状を受章しました。


【「木づかい運動」顕彰について】
「木づかい運動」とは、京都議定書で定められたCO2排出量削減を達成するため、林野庁が推進する国民運動です。
国産木材の積極的な利用を通じて、山村の活性化や森林の整備によるCO2吸収量拡大を目的としています。
「木づかい運動」顕彰は、国産材を大量に利用し、国産材利用の意義や良さについて積極的に紹介等を行った事業者などに対し、「木づかい運動」への貢献や協力について農林水産大臣、林野庁長官、または財団法人日本木材総合情報センター理事長より感謝状が贈呈されるものです。

10月1日感謝状贈呈式の様子
【当社の主な取組実績】
1.国産材のブランド・価値向上を図る「日本の樹シリーズ」を展開
杉、栃、栗などの国産材を表面化粧材に採用した内装建材シリーズ(床材、ドア、収納、間仕切り、壁・天井材)。国産樹種ならではの美しさを訴求し、国産材のブランド・価値の向上を積極的にはかっています。今回の受章においては、国産木材の魅力、価値を普及しようとする取組が特に評価されました。

2.国産トドマツ合板を床基材に用いた「フォレスハード」の積極拡販
当社は、節などが多く、床材としての利用がしにくいとされていた国産トドマツを床基材として活用することに成功。木づかい運動登録製品であることなども含めて積極的な拡販をはかっています。

3.東北地方産出のスギ合板を用いた「東北応援フロアー」で地産地消モデルを実現
岩手県産・宮城県産のスギ合板を基材に活用した床材。地域産材を東北の工場で加工し、東北の住宅に活用する“地産地消”のモデルで、地域の住宅環境および経済の早期復興にお役立ていただいています。

4.広報活動、広告などによる露出促進で国産材の価値向上を図る
広報活動や広告、また展示会での出展等により国産材を活用した製品の露出をはかり、国産材の魅力、国産材活用の意義・必要性を普及する活動に積極的に取り組んでいます。
 
当社では、循環型社会の構築、国内林業の再生のために、今後も、国産材利用の量的拡大およびブランド・価値の向上の両面から積極的に活動してまいります。
林農林水産大臣(左)と当社代表取締役澤木(右)