ニュースリリース

「国際福祉機器展 H.C.R.2013」 TOTOブースに参考出展(9/18~20)

2013年09月13日

狭いトイレ空間でも大開口で車イスがアプローチしやすく
おもいやりシリーズ「トイレ用 大開口ドア(仮)」を参考出展
「国際福祉機器展 H.C.R.2013」 TOTOブース(9/18〜20)

大建工業株式会社(大阪市、社長:澤木良次)は、9月18日(水)から20日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される国内最大級規模の福祉機器展「国際福祉機器展 H.C.R.2013」において、TOTO株式会社(福岡県北九州市、社長:張本 邦雄)出展ブースに、「トイレ用 大開口ドア(仮)」を参考出展いたします。
本製品は、トイレ空間の横壁に取り付けることで、大開口を確保し、狭いトイレ空間でも車イスなどで便器へのアプローチがしやすくなる、新しい開閉機構の引戸です。TOTOとの共同展示により、省スペーストイレ空間をご提案します。本製品を中心に当社の高齢者配慮建材について訴求し、福祉機器市場での当社および高齢者配慮建材の認知向上につなげたい考えです。

【国際福祉機器展 H.C.R.2013について】
本展示会は、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会です。保健医療・福祉・介護の各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウム、セミナーなども併催し、述べ13万人の動員を見込んでいます。
<開催概要>
・会場:東京ビッグサイト (当社が製品展示するTOTOブースは東4ホール)
・期間:9月18日(水)〜20日(金)10:00〜17:00
・動員見込:延べ13万人(昨年度来場実績は108,505名)
・入場料:無料・登録制
     http://www.toto.co.jp/company/press/2013/09/13.htm
・主催:保健福祉広報協会・全国社会福祉協議会

【展示製品について】

・「トイレ用 大開口ドア(仮)」(参考出展)
トイレの横壁に取り付けることで、大開口を確保し、狭いトイレ空間でも車イスなどで便器へのアプローチがしやすくなる、新しい開閉機構の引戸です。通常の開き戸との比較展示で、アプローチしやすさの違いを体感いただけます。
*本製品は、当社とTOTO株式会社UD研究所の共同開発製品です。

TOTO、大建工業、YKK AP共催イベントでの展示の様子
・「おもいやりフロアー」
滑りにくくつまずきにくい、快適な歩行感を生み出す塗装を施した床材です。車イスの凹み傷にも強さを発揮します。一般床材との比較展示で、車イスでの走行性や歩行感を体感いただけます。



 ○ TOTOブースの出展内容についてはこちらをご覧ください

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