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ニュースリリース

「木材利用ポイント」登録建築材料に当社の床材が登録されました

2013年07月01日

「木材利用ポイント」登録建築材料に当社の床材が登録されました
『フォレスハード』、『東北応援フロアー』

当社が製造・販売する、国産トドマツの合板を基材に採用した床材『フォレスハード』、および岩手県・宮城県で産出されたスギの合板を基材に採用した床材『東北応援フロアー』が、林野庁の「木材利用ポイント制度」における登録建築材料に登録されましたのでお知らせいたします。
            ※木材利用ポイント制度についてはこちらをご確認ください。

①フォレスハード
 
『フォレスハード』は、フロアー基材の合板部分に国産トドマツを採用した床材です。
トドマツは節が多いため床材としての利用が敬遠されていましたが、2009年11月、当社が国内企業としては初めて複合フローリングへの利用に成功しました。基材に用いることで国産材の利用量を拡大、国内の林業活性化に貢献する製品です。
クリアオーカー、ティーブラウン、カフェブラウン、オフブラック、ミューズホワイト、ミルベージュ、クリアハニー、ダルブラウンの8色柄の品揃え。ファインコート仕上げの美しい光沢感が特長です。
傷がつきにくい、耐キャスター、ワックス不要などの性能を備えお手入れが簡単、美しさが長持ちしやすく、また細菌の繁殖を抑える抗菌仕様で清潔な住まいづくりにもお役立ていただけます。


 

②東北応援フロアー
 
『東北応援フロアー』は、岩手県・宮城県で産出されたスギの合板を基材に使用した床材です。
地域産材を東北の工場で加工し、東北の住宅に活用する“地産地消”のモデルで、岩手、宮城、福島の3県での「地域型復興住宅」や「災害公営住宅」など、震災で被害を受けた地域の住宅環境および経済の早期復興に貢献する製品です。
傷がつきにくい、耐キャスター、ワックス不要などの性能を備えお手入れが簡単、美しさが長持ちしやすい床材です。






 
 
※ 木材利用ポイント事業は、地域材の適切な利用により、森林の適正な整備・保全、地球温暖化防止および循環型社会の形成に貢献し、農山漁村地域の振興に資することを目的としています。対象地域材を活用した木造住宅の新築等、内装・外装の木質化工事、木材製品及び木質ペレットストーブ・薪ストーブの購入の際に、木材利用ポイントを付与し、地域の農林水産品等と交換できる事業です。