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ニュースリリース

三重ダイケン久居工場で太陽光発電 遊休スペース活用で環境負荷低減へ

2013年04月24日

三重ダイケン久居工場で太陽光発電
遊休スペース活用で環境負荷低減へ

大建工業株式会社(大阪市北区堂島、社長:澤木良次)の関連会社で、床材などの生産を手がける三重ダイケン株式会社(社長:小野世生)は、久居工場(三重県津市)の屋根部分に太陽光発電設備を設置し、太陽光発電事業に参入いたします。

大建工業グループは、創業以来、木材資源の有効利用や未利用資源の有効活用など、持続可能な社会の実現および地球環境負荷の低減に向けたものづくりに取り組んでまいりました。
環境・エネルギー問題に対する社会的要請がますます高まる中、遊休スペースを有効に活用し、太陽光発電事業に参入することで、一層の環境負荷低減に努めます。
※この太陽光発電によるCO2排出削減量は年間約187tとなり、原油に換算すると約127klの節約効果が見込めます。これは、約52haの森林のCO2吸収量に相当します。

発電設備は2013年5月に着工、同年7月からの運用開始を予定しています。再生可能エネルギー固定買取制度を利用し、全量を中部電力へ売電する予定です。

【発電設備の概要】
所在地 三重県津市森町1945−3
発電設備 ソーラーパネル 約4,500㎡
発電容量 450kW
年間予定発電量 約52万kWh
工期 着工2013 年5 月、竣工2013 年6 月
2013 年7月運用開始予定
投資金額 約1.4 億円

【三重ダイケンの概要】
1.社名 :三重ダイケン株式会社
2.事業内容 :一般住宅及び施設向け木質床材・一般住宅向け床暖房の製造、販売
3.所在地 :三重県津市森町1945−3 (久居工場)
4.設立 :昭和62年4月6日
5.社長 :小野 世生
6.資本金 :3,000万円
7.敷地面積 :102,000m2 <建物面積19,000m2>(久居工場)

三重ダイケン(株)久居工場