ニュースリリース

“工場グリーンリモデルフェアin井波”を開催しました

2012年09月03日

“工場グリーンリモデルフェアin井波”を開催
DAIKENの製品や取り組みを地域の方々に紹介

大建工業株式会社(大阪市北区堂島、社長:澤木良次)の関連会社 井波大建工業株式会社(富山県南砺市、社長:野村孝伸、以下 井波大建)では、8月25日、今回で3回目となる「工場グリーンリモデルフェアin井波」を開催しました。

地域住民の方々や従業員の家族など約1,100名が来場し、国内最大級の室内ドア工場をはじめ、DAIKENの高機能製品の見学を通して、DAIKENのモノづくりへの理解を深めていただきました。
特に、新製品である「日本の樹シリーズ」をはじめとするDAIKENの国産材活用の取り組みや、高齢者が安心・安全に暮らせる住まいづくりのための「おもいやりシリーズ」の開発などのご紹介には、来場者から強い関心をお寄せいただきました。
今回で2回目となる地域住民の方による活動発表では、小学生の合唱や中学生のブラスバンドなど、前回よりも多くの方にご参加頂き、一層深く地域の皆様とふれあう絶好の機会となりました。

井波大建およびDAIKENグループ各社では、地域との触れ合い、および触れ合いを通じたリフォーム需要の創出を目的とした「工場グリーンリモデルフェア」やその他の活動を通じ、地域社会への貢献活動に今後も積極的に取り組んでまいります。

【工場見学ツアー】
井波大建は、コンピュータで生産工程を集中管理し、業界トップの生産効率を誇る国内最大級の室内ドア工場です。本フェアではドアの組立、加工、梱包まで、自動化されたラインをご覧いただきました。
来場者からは、「ドアがどのように生産されるのかがとても分かりやすかった。」とご好評をいただきました。

【ナットク体感展示コーナー・製品展示コーナー】
DAIKEN製品によるリフォームのビフォーアフター展示、新製品「おもいやりシリーズ」の体感展示、および商品試験コーナーなど、リフォームの効果を体感してご納得いただけるコーナーを設けました。また、新製品の「日本の樹シリーズ」や国産木材を活用した製品の参考展示で国産材活用への取り組みをご紹介するコーナーを設け、多くの来場者より強い関心をお寄せいただきました。

●井波大建工業へようこそ!●ドア工場の見学
●おもいやりシリーズ吊戸の開閉を体験●井波中学校吹奏楽部による演奏
●井波小学校合唱部による合唱●たくさんの方にご来場いただきました