ニュースリリース

DAIKEN大阪ショールーム・中学生が企業訪問

2012年06月14日

DAIKEN大阪ショールーム(大阪市北区)では、6月7日(木)、岐阜県中津川市立坂本中学校の3年生5名の企業訪問学習を受け入れました。

今回の訪問学習は、学生の将来・職業について考えるキャリア教育の一環として同校の修学旅行と合わせて実施されたもの。
大阪ショールームでは、館内を巡回して、当社の事業内容や製品、環境への取り組みなどを説明し、DAIKENについての理解を深めてもらった後、質疑応答の場を設け、従業員との交流をはかりました。「仕事をしていてやりがいに思うことは何ですか」「中学生のうちに大事にしておくと仕事で役に立つことは」「会社でみんなが意識しているルールはありますか」などの質問が投げかけられ、生徒の皆さんは従業員からの回答に熱心に耳を傾けていました。

当社では、参加してくれた皆さんが自分の将来・職業について考えるひとつのきっかけになれるよう、今後も、このような学習機会にも積極的に協力していきたいと考えます。

【参加者の感想】
・人や環境のことを考えてチップを使ったりしているのがすごい。
・傷がつきにくいように木の隙間にプラスチックを入れたアイディア(※1)がすごいと思った。
・社員の人がみんな挨拶してくれたのが嬉しかった。
・自分たちがあんまり考えていない階下への音のことなどを考えて床(※2)を作っているのが面白かった。
・防音の部屋がすごかった。(自分の家にも)欲しいと思った。

※1 木材組織にプラスチックを注入・充填し、硬化させる当社独自の加工技術
※2 階下への音を軽減するマンション用直張防音床材「オトユカシリーズ」


○木材チップや火山灰から、地球にやさしい基材を作っています 

○防音室の体験中

○床材の傷つきにくさの違いを体感

○「仕事のやりがいは何ですか?」

○訪問学習を終えての記念撮影