ニュースリリース

BEX Asia 2011(シンガポール)に出展しました

2011年10月05日

BEX Asia 2011(シンガポール)に出展しました
〜DAIKENの環境配慮製品を東南アジアで訴求〜

大建工業株式会社(大阪市北区堂島、社長:澤木良次)は、9月14日から16日にかけてシンガポールで開催されたBuild Eco Xpo Asia 2011(BEX Asia 2011)に出展しました
BEX Asiaは、シンガポール政府とNGO団体が主催する、環境への優しさに焦点を当てた建築産業における最新の製品・技術・サービスなどが一堂に紹介される建築・建設関連の総合展示会です。今回、当社は初めてBEX Asiaへ出展となります。植林木や未利用資源を活用した環境に優しい当社の床材や天井材を、Ecoに関心を持つ東南アジアの建築業界関係者に披露しました
当社の展示ブースには、デベロッパー、設計事務所の実務者を中心に多数の来場者が訪れ、製品への関心を示していただきました。
今後は、BEX Asiaで得た来場者からの要望などを踏まえ、シンガポール環境委員会(Singapore Environment Council)が環境に配慮した製品に対して認証するSingapore Green Labelの認証製品を拡充し、東南アジア地域における環境配慮製品をさらに強化します。

【Build Eco Xpo Asia(BEX Asia)について】
BEX Asiaは、シンガポール政府とNGO団体が主催する、環境への優しさに焦点を当てた建築産業における最新の製品・技術・サービスなどが一堂に紹介される建築・建設関連の総合展示会です。2008年に始まり、今回4回目となるBEX Asia 2011は、9月14日から16日の3日間にわたり開催され、建築産業界の実務者など、約7700名が来場しました。

【Singapore Green Labelについて】
Singapore Green Labelは、1992年に設立された、シンガポール環境委員会(Singapore Environment Council)が環境に配慮した製品に対して付与する認証です。省エネなど環境への配慮を取り入れた建築物に対するGreen Mark認証制度でも、Singapore Green Label認証を受けた製品の環境優位性が認められています。
当社が製造・販売する天井材(Daiken Ceiling Board:岩綿吸音板)は、リサイクル材料使用率の高さ(基準値が30%以上に対し76%)や、ホルムアルデヒド放散量の低さ(基準値:一時間あたり0.02mg/m3以下)を評価され、2011年7月6日に同認証を受けています。


■Singapore Green Label


 
■Singapore Green Labelの認証を受けた
Daiken Ceiling Boardの展示
 ■Ecoであるうえデザイン性の高さが来場者の関心を集めたドアの展示