ニュースリリース

東日本エリアの受注センターを札幌へ統合

2011年04月01日

大建工業株式会社(大阪市北区堂島/社長:澤木良次)は、現在、東日本地区の受発注業務を担っている3つの受注センター〔東部住建受注センター(さいたま 大宮)、札幌業務センター(札幌)、東北業務センター(仙台)〕を統合し、2011年4月1日より札幌市へ拠点を置いて、新たに「住建受注センター」として業務を開始します。

本受注センターの新設によって業務の窓口を一つにすることで、東日本全体の受注業務を統一したルールで遂行し、製造・販売・物流のハブ組織として受発注情報の管理を一元化して、より効率的かつスピーディーにお客様に対応します。
また、フリーダイヤルを導入することから、今後、お客様からの発注及びお問合せに関するお客様の経費削減の一助とさせて頂きます。

センターの拠点については、関東、東北、北海道などいくつかの候補地の中から、立地条件、インフラ、コスト面などを考慮して札幌市に決定しました。
また今回の移転にあたって、札幌市の支援制度(ニュービジネスに対する補助金)をうけ、同市の経済局・産業振興部新産業振興課から事務所及び人材雇用などアドバイスも頂きました。

 【業務開始日】 平成23年4月1日(金)から業務開始

 【統合先住所】 〒060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目1番地 マルイト札幌ビル・7階