ニュースリリース

『火の元監視番 煙02タイプ』を発売

2005年11月25日

大建工業(社長:井邉博行)は、約10年間電池交換なしで使える長寿命タイプで、ブザー音に加え視覚的に異常を知らせる表示灯フラッシュ機能を採用した「火の元監視番 煙02タイプ」を12月1日に発売します。

【発売意図】
来年6月の消防法改正で、新築住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられることになりました。これに先駆けて東京都では、平成16年10月の火災予防条例により住宅用火災警報器設置が義務化されるなど、法整備が着実に進んでいます。
設置義務化の背景には、住宅火災による死者数の増加と、その半数以上が六十五歳以上の高齢者となっていることが挙げられます。そこで今回発売した『火の元監視番 煙02タイプ』は、聴力が低下した高齢者にも聞き取りやすい警報音設計とすると共に、視覚的に異常を知らせる表示灯フラッシュ機能を採用するなど、より高齢者に配慮した仕様としました。また、電池寿命の長いリチウム電池を採用しましたので、約10年間電池交換が不要。さらに、電池切れを知らせる警報機能や、煙感知部の異常をチェックする自動試験機能により、長期間安心してご使用いただくことができます。
なお、コストパフォーマンスに優れた、電池寿命約1年のスタンダードタイプ『火の元監視番 煙01タイプ』<7,035円(税込み)、昨年10月発売>もご用意しています。

【発売品目】火の元監視番 煙02タイプ
1.特 長
①取り付けはネジ2本もしくは石膏くぎ3本のみで、天井・壁のどちらでも設置可能。
②耳が不自由な方でも確認できるように、ブザー音に加え視覚的に異常を知らせる表示灯フラッシュ機能を採用。音と光で火災を知らせます。
③警報音は、聴力損失の影響が比較的小さいといえる1000Hz、2000Hzの音圧レベルを大きくすることで、聴力が低下した高齢者にも聞き取りやすくしました。
④煙感知部の異常をチェックする自動試験機能、電池切れを知らせる警報機能付き。
2.仕 様
感知方式 :光電式(散乱光方式)
煙感知性能:2種
外形寸法 :100×100×40mm
警報音  :ブザー音、音圧約80dB(1m離れた点)
表示灯  :赤色LED(火災時点灯+フラッシュ、電池容量低下、感知部故障時点滅)
電池方式 :リチウム電池(定格電圧3V、電池寿命・約10年)
価  格 :9,975円(税込み)
    
【発売日】12月1日

【販売目標】初年度 15万台/年(煙01タイプ・02タイプの2種類で)


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