ニュースリリース

TOTO・DAIKEN・YKK AP 3社共同運営『広島コラボレーション ショールーム』オープン

2004年02月20日

東陶機器株式会社(以下、TOTOという)、大建工業株式会社(以下、DAIKENという)、YKK AP株式会社(以下、YKK APという)は、2002年2月に業務提携して以来、リモデル需要への各社対応力強化を目的にさまざまな活動に取り組んできました。
その成果の一環として、2/21(土)より産業界初の3社共同運営による「TOTO DAIKEN YKK AP広島コラボレーション ショールーム」を全国に先駆けて広島市南区宇品に開設します。
このショールームでは、No.1メーカーである各社の住設機器、建材、サッシ・ドアなどを組み合わせた9つの住空間展示コーナーのほか、業界初の‘サンプルをかざすだけ’で画面上のシステムキッチン空間のカラーが変わる‘プラズマディスプレイ シミュレーションシステム’による最新のご提案をしてまいります。また、新たに3社共同でのデザイン提案「2004お奨めデザインテイスト」を導入し住空間展示コーナーにて展開いたします。

【コラボレーションショールームについて】
■ワンストップショッピングの実現
住宅設備機器(TOTO)、建材(DAIKEN)、サッシ・ドア(YKK AP)メーカー3社の共同運営により、お客様がご希望されるリモデル(増改築)対象部位の約8割(水まわりから天井・壁・床・窓まで)をカバーする商品をラインアップしています。暮らしを向上させるアイディアやヒントを1カ所でご覧いただくことができます。

■9つの住空間展示コーナー
コラボショールームは、TOTO、DAIKEN、YKK APの3つのショールームで構成されており、3社合計9つの住空間展示コーナーがあります。また、各ショールームの中央部に位置するコラボホールは共同イベントの開催など多目的ホールとして利用されます。

◆TOTO広島ショールーム
『戸建 水まわりリモデル』『マンションリモデル』『キッチンリモデル』の3コーナーで構成されています。 『戸建 水まわりリモデル』コーナーは、‘シック’をデザインテイストとしており、お子様の独立等で家族の構成・暮らしのパターンが変わる熟年世代の方にもオススメです。

◆DAIKEN広島コーディネートプラザ
『玄関(内観)』『現代和風リビング』『洋風リビング』の3コーナーで構成されています。『現代和風リビング』コーナーは、‘ジャパネスク’をデザインテイストとしており、和を感じるすっきりとした空間で心やすらぐ和的空間でゆったりとした時間を過ごしたいご家族の方に最適です。

◆YKK AP P−STAGE広島
『玄関(外観)』『現代和風リビング』『戸建 玄関まわり』の3コーナーで構成されています。『戸建玄関まわり』コーナーは、‘ミニマルモダン’をデザインテイストとしており、洗練されたシンプルな空間でヤングからミドルファミリーの方にマッチします。

■業界初!『プラズマディスプレイ シミュレーションシステム』導入
業界で初めてICタグを利用した「プラズマディスプレイ シミュレーションシステム」を導入しました。50インチの大画面プラズマディスプレイの前方に、お好みのカラーサンプル(カウンター・扉)をかざすだけで、瞬時に画面上のシステムキッチン空間のカラーが変わるシステムです。床や窓との組み合わせが自由にコーディネートでき、実物展示だけではわかりくにい様々な空間ご提案が可能になります。
また、お気に入りの画面をその場でプリントアウトでき、ご自由にお持ち帰りいただけます。

【2004共同デザインテイストのご提案】
住設機器に床や壁、さらにサッシ・ドアを含めた ‘空間発想’のリモデル提案を目的に、共同のデザインテイストを策定しました。広島ショールームの各住空間コーナーにて展示しているほか、3社共同カタログや共同フェアなどでお客様にわかりやすくご提案していきます。

  テイスト名        サブコピー
・ミニマルモダン    洗練されたシンプルな空間
・シック         落ち着きのある上質な空間
・カジュアル       楽しくて明るい空間
・ナチュラルモダン   温もりのある優しい空間
・ジャパネスク      和を感じるすっきりとした空間

<写真:TOTO DAIKEN YKK AP 広島コラボレーション ショールーム>