ニュースリリース

「Amenity Research File 2000」を販売

2000年07月18日



 大建工業(株)は、長年、生活者に満足していただける住まいづくりに取り組んできましたが、10年前(平成3年)、より一層、生活者の視点による商品づくりを目指し、アメニティデザインセンターを設立しました。
 そして、これからの「生活の豊かさ」を実現するための商品開発に関わる調査・研究を進めてきましたが、このたびその研究成果を小冊子「Amenity Research File 2000」にまとめ、一般に販売します。

 いま、住宅産業は、住宅品質確保促進法の施行や高齢化、少子化などの社会変化を受け、大きなうねりにさらされています。
 住宅の安全性、耐久性や健康への関心が高まると同時に、高齢化などによるライフスタイルの変化に容易に対応できる住まい提案が求められていると言えます。
 この背景には、住宅の質的レベルアップを求める生活者ニーズがあり、更に今後は街づくりといった、より広義な面から、人が暮らす空間や環境づくりに配慮する必要があり、住宅産業の果たす役割はますます広がると予想されます。

 「Amenity Research File 2000」は、設計事務所、ハウスメーカー、工務店などの設計担当者や、これから住宅を建てようとする人々にとって住まいづくりの際の参考となる情報を提供する目的で編集し、販売するものです。

1.特色ある内容

①アメニティエイジングの生活提案をしています。
人は、それぞれのライフステージ(幼年期−青年期−壮年期−高齢期)で「アメニティ」と感じる要素は異なります。高齢化社会を控え、「快適な生活を営みながら、歳を重ねよう」という生活提案やそれを具現化する住まいづくりを調査・分析をもとに提案しています。

② 性別・年齢や、日本各地の地域別の嗜好傾向を調査・分析し、嗜好の多様性や地域性を考えた住まいづくりを提案しています。

2. 販売価格  1,000円/冊(税込み)

3. お問い合わせ先 

  大建工業株式会社
  アメニティデザインセンター(担当:宮本・松永)
  所在地 〒530−8210 大阪市北区堂島1−6−20
         TEL 06−6452−6021
         FAX 06−6452−6079



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