廊下収納の選び方!おすすめ製品やスペースを使いこなす収納アイデアを紹介

廊下収納の選び方!おすすめ製品やスペースを使いこなす収納アイデアを紹介

廊下のスペースを無駄なく使うためにも、廊下収納の活用がおすすめです。廊下収納には埋め込み収納と後付け収納がありますがどう選ぶことができるのか、また、限られた空間を無駄なく使うアイデアや廊下収納のおすすめ商品も紹介するので、ぜひご覧ください。

廊下収納のメリット

廊下に収納を作るメリットとして挙げられるのが次の2つです。お家の収納スペースが足りなくて悩んでいる方はぜひ、参考にしてください。

収納が増える

各部屋にも収納はありますが、廊下も活用すればさらに収納スペースが増えます。洗面室など面積が限られていて収納スペースが足りない場所の場合、洗剤やタオルなどの収納にお困りになることもあるでしょう。その際、近くに位置する廊下収納にストック品を入れれば空間をすっきりと使え、生活動線もスムーズになります。

リビングや部屋にモノが溢れない

ストック用品や普段あまり使わないモノをリビングに置くのは避けたいですよね。リビングは家族みんながくつろぐだけでなく、ご家庭によってはお客様をもてなす空間でもあるので、できるだけモノが少なく整理整頓された空間を維持したいものです。いつもリビングにモノがあふれているような印象があるご家庭も、廊下収納を作れば、生活空間は自然と片づきます。

廊下収納に検討すべきこと

廊下収納を導入する前に、収納棚の種類と廊下の幅、収納するモノの3つを調べておく必要があります。それぞれの注意点を見ていきましょう。

収納の種類

  埋め込み収納

埋め込み収納

後付け収納

後付け収納

設置方法 ・リフォーム
・新築を建設時
・既製品を購入
・DIY
メリット ・廊下の動線を塞がない
・見た目がすっきり
・空間を有効活用できる
・今の廊下に設置にできる
・収納スタイルを選べる
デメリット ・今の廊下に設置する場合、リフォームが必要 ・廊下の動線が悪くなる
・転倒の恐れ

廊下収納には「埋め込み収納」と「後付け収納」の2つのタイプがあります。

埋め込み収納は壁の中に埋め込む形の収納で、廊下の幅には影響を与えません。そのため、廊下の幅に余裕がないご家庭や、廊下を広々と使用したい場合におすすめです。ただし、壁をくり抜いて収納をつくるため、新築工事のときやリフォーム工事のタイミングでおこなう必要があります。

一方、後付け収納は既製品の収納を購入して設置するか、ホームセンターなどで材料を買って取り付けるかのどちらかです。工事不要で収納スペースがつくれますが、廊下の幅が狭くなったりぶつかりやすくなったりするという点には注意が必要です。

廊下の幅

廊下の幅は75~80㎝が一般的です。埋め込み型ならあまり心配はありませんが、後付けて収納を設置する場合、幅が75㎝以上残るようにしておきましょう。また、扉付きタイプの収納を選ぶときは、扉を開閉するスペースがあるかも確認が必要です。

ただし、車いすをご利用の方がいるご家庭や、家族が多く廊下ですれ違う場面も多いときは、80㎝よりも広めに廊下の幅を残しておく必要があります。また、今後、大型家具や大型家電の搬入などを計画している場合も、廊下の幅を広めに確保しておく必要があります。

収納するモノを決める

廊下収納に何を収納するかで、必要な容量(幅×高さ×奥行)が変わります。とにかく収納が多ければ良いと考えてやみくもに収納スペースを増やすと、活用しきれないこともあります。収納したいモノを考えて、すべてのモノを入れて少し残る程度の廊下収納を検討しましょう。

DAIKENの廊下収納

廊下収納を検討する際、「廊下の幅をしっかりと確保できるか」という点が重要です。廊下の幅を考えるならば、やはり埋め込み収納がおすすめです。DAIKENでは廊下収納にぴったりの埋め込み収納を各種ご用意しています。

カベピタ飾り棚370L〈クリア〉&姿見370L〈ミラー〉

飾り棚370L〈クリア〉&姿見370L〈ミラー〉

思い出の写真や素敵なオーナメント、お気に入りの本などを廊下に収納してみるのはいかがでしょうか。カベピタの飾り棚なら、壁の中にすっきりとモノを収納できます。

ガラスの扉を取り付ければ、地震が起こったときにも中のモノが散乱しません。また、ホコリが溜まりにくいのでお掃除も楽です。ミラー扉をつければ、姿見として使用することもできます。

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カベピタ ストックキーパー

カベピタ ストックキーパー

掃除用品やティッシュペーパーのストックなどを収納したい方には、大容量のストックキーパーがおすすめです。玄関先に取り付ければ、玄関先のお掃除アイテムや靴磨きグッズもすっきりと片付けられます。

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カベピタ 書棚740H

カベピタ 書棚740H

お気に入りの本やオーナメントなどを廊下に収納するのもおすすめです。埋め込み型なので、収納棚が倒れてくる心配もありません。また、ストックキーパーを個室につけてみてはいかがでしょうか。部屋がすっきりとして余裕のある空間が生まれます。

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カベピタ スリッパ収納370L

カベピタ スリッパ収納370L

お客さま用のスリッパを埋め込み型のカベピタを使って収納することもできます。玄関先にスリッパ立てを使って収納しているご家庭も多いですが、どうしてもホコリがつき、お客さまにすぐには出せないこともあります。扉付きのスリッパ収納なら、ホコリもつかず、常にきれいな状態で保管できるでしょう。

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廊下収納を使いやすくする収納アイデア

廊下収納をさらに使いやすくするためのアイデアを4つ紹介します。限られた空間を有効活用するためにも、ぜひチェックしてみてください。

使用頻度で収納場所を決める

使用頻度と重量で収納するモノの位置を決めましょう。使用頻度の高いものは中段、重いものは下段、使用頻度が低く軽いものは上段がベストポジションです。

ラックを使う

棚板の間隔が広くデッドスペースがある場合には、ラックを使ってモノを立てて置けるようにしましょう。使いづらい空間が減り、収納スペースが増えます。

ボックスを使う

高さのある収納空間が余っているときは、ボックスをいくつか重ねて置きましょう。ラベリングして収納すれば、もとに戻しやすくなり、さらに使い勝手が良くなります。

突っ張り棒を使う

縦の空間がデッドスペースになっている場合は、突っ張り棒を使って吊るす収納もおすすめです。使用頻度の高いモノを吊るしておけば、取り出しやすく便利です。

ご家庭に合った廊下収納を計画してみませんか

廊下の収納アイデアについて紹介しました。DAIKENでは豊富な収納製品をご用意しております。バリエーションが豊富なので、ぜひ組み合わせてご家庭にぴったりの廊下収納をプランニングしてください。スペースを無駄なく活用できるだけでなく、家全体がすっきりとおしゃれになります。

DAIKENの廊下収納はこちら

理想的なオーダー壁面収納を実現するためのステップ

【ステップ①】好みのイメージを決める

大建工業「MiSEL」のカタログ表紙画像。画像には木目フローリングを使用したリビングが写っており、右側の白が美しいテレビ壁面収納は、テレビボード、本棚・飾り棚、天袋が一体になったハイタイプ。壁面収納の引出しの扉はホワイトアッシュの木目で、取っ手なしのタイプ。大きな窓から日ざしが差し込む明るい室内には、窓側奥にロータイプのオープン棚、画像の左にはラグが敷かれ、ソファやサイドテーブルがある。手前にはgreenのスツールが置かれている。マリメッコのクッションや天然木のサイドテーブルなど北欧テイストでまとめられている部屋。
大建工業「MiSEL」のカタログを無料プレゼント

カタログを見ながら、理想のリビングのイメージを探しましょう。オーダー壁面収納は、お部屋の表情をつくります。理想的な空間づくりを実現するために、機能やデザインを幅広くチェックしてみましょう。

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間取り・壁面収納家具の設置場所にお悩みの方は、収納プランニングソフトをご用意しておりますので、ぜひお試しください。

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【ステップ②】実際にオーダー壁面収納を見てみる

大建工業ショールーム、お近くのshopでオーダーリビング壁面収納の施工事例をご覧いただける様子を解説した画像。手前には白いカウンターがあり、奥の白い壁にはシルバーのDAIKENロゴがみえる。LEDの明るい照明
大建工業ショールームでオーダーリビング壁面収納の施工事例をご覧いただけます。

オーダー壁面収納を、カタログやシュミレーターを使ってイメージを膨らませた後は、やはり実際に製品を見て色や素材を確かめたいですね。ショールームでは、オーダー壁面収納をご覧いただけます。
ぜひ実際に触れて、品質の良さを確かめてみてください。

⇒大建工業ショールームについてくわしくはこちら

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