テレワーク(在宅勤務)を快適にする自宅環境の作り方!おすすめのデスク7選

テレワーク(在宅勤務)を快適にする自宅環境の作り方!おすすめのデスク7選

急速に増加しているテレワーク(在宅勤務)。そこで今回は、テレワークに集中できるデスクの選び方や、自宅環境の作り方をご紹介します。また、実際のニーズごとにおすすめの収納付きデスクのご紹介や、テレワークならではの悩みの解決方法も解説します。

テレワーク(在宅勤務)の自宅環境を整える!仕事用デスクの選び方

テレワーク(在宅勤務)において、最も重要といっても過言ではない仕事用デスク。リビングのテーブルで代用している方もいらっしゃるとは思いますが、作業に集中しやすい環境はデスクまわり工夫することで得られます。

収納するものをチェック

デスク選びの前に、まずは何を収納するかを確認します。収納するものに合わせて、どれくらいの収納スペースがあれば良いのかが判断できます。書類や文房具がどの程度必要なのかを考え、収納力のあるデスクを選びましょう。デスクに収納場所が確保できれば、移動せずに仕事も効率化できるようになります。

机の広さをチェック

最低でもPCを置けるスペースは必要です。自宅ではオフィスのように広々としたスペースを確保するのは難しいですが、最低でも下記のサイズがあるとよいでしょう。

  ノートパソコンを使用する場合 デスクトップパソコンを使用する場合
60cm~ 60cm~
奥行き 40cm~ 60cm~

デスクの上に手帳や書類を広げたり、ペン立てや飲み物を置いたりしたい人は好みに合わせてサイズを調整しましょう。

デスクを置く位置をチェック

位置によって置けるデスクのサイズが異なるため、必ず場所を確定させてから選び始めましょう。なお、自宅にデスクを置く場合、部屋の隅や壁側に置くのがおすすめです。このような環境は、視界が限定されるので集中しやすくなります。

快適な明るさ確保できるかチェック

仕事をするのに快適な明るさは人それぞれです。明るさが欲しい方は、日当たりの良い部屋にデスクを置くとよいでしょう。また、デスクに照明器具が付属もしくは設置できるかの事前確認が必要です。明るさが足りなさそうな場合、照明に調光機能があると明るさが調整しやすくなります。

長時間作業の場合、デスク上の照明器具だけでなく、作業環境全体(全般照明)の明るさも重要です。全般照明はデスク上面の照度の1/3~1/10が必要と考えられています。

【照度とは?】
照度とは、光に照らされた表面の明るさを示した単位。「ルクス」とも表現されます。例えば、パソコンを用いて書斎などで作業を行う場合、液晶画面が500ルクス、キーボード面では、300~1000ルクス、部屋全般が75~150ルクスあると良いと言われています。

デスクの材質・カラーをチェック

デスクの材質やカラーは家の雰囲気に影響します。会社で使っているような机は家の雰囲気に合わないことも。ご自宅のインテリアに合わせて、机の材質やカラーを選びましょう。

ニーズ別!テレワークにおすすめの壁面収納付きデスク7選

職種や好みによって、どのようなデスクが落ち着き集中できるかはさまざまです。そこで、ニーズに合わせたおすすめの壁面収納付きデスク7選をご紹介します。

自分だけのスペースを確保できる壁面収納付きデスク

自分だけのスペースを確保できる壁面収納付きデスク

ご壁際のちょっとしたスペースを活用して置ける、横広タイプの壁面収納付きデスク。場所を取らずに高い収納力を実現し、自分だけのスペースを手軽に確保できます。木目調の優しい色合いがお好みの方にもおすすめです。

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シンプルで洗練されたデザインの壁面収納付きデスク

シンプルで洗練されたデザインの壁面収納付きデスク

無駄なものが一切なく、シンプルさを極めたデザインで、スタイリッシュなデスク。こちらも横に広く使え、ノートパソコンを置いても左右のスペースは十分にあります。手を伸ばせばすぐ棚から書類が取り出せるのも便利です。

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オンライン学習(リビング学習)する子どもと並んでテレワークができる壁面収納付きデスク

オンライン学習(リビング学習)する子どもと並んでテレワークができる壁面収納付きデスク

2名それぞれが自分のスペースが確保できる広々としたデスク。ご夫婦そろってテレワークの場合など、部屋や場所の取り合いになっているご家庭にぴったりです。また、お子様の学習環境としてもおすすめです。

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空いたスペースに設置できる壁面収納付きデスク

空いたスペースに設置できる壁面収納付きデスク

書斎や仕事部屋がなくとも、寝室の壁際の空いたスペースさえあれば置ける大型収納タイプ。仕事関係のものはもちろん、洋服やバッグなどまでスッキリ収納するこができ、部屋の整理整頓も可能です。圧迫感がなく、部屋の照明が届きやすい点も魅力的。

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コンパクトなのに広く使える壁面収納付きデスク

コンパクトなのに広く使える壁面収納付きデスク

コンパクトで奥行きを広く使えるタイプです。使用しないときは、デスクをしまうことも可能なため(納まり部材は別途取り付けが必要)、リビングなどに置いても部屋の雰囲気を壊しません。視界が狭く余計なものが目に入らずに済み、集中しやすくもなります。

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収納が豊富な壁面収納付きデスク

収納が豊富な壁面収納付きデスク

置きたいものが多い方にぴったりな壁面収納付きデスクです。存在感はありますが、奥行きが広く使えるため圧迫感はありません。機能的なだけでなくおしゃれなデザインで見せるインテリアとしてもおすすめです。

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お子さんの面倒を見ながら仕事ができる壁面収納付きデスク

お子さんの面倒を見ながら仕事ができる壁面収納付きデスク

テレビ台としても使用でき、リビングに違和感なくなじむ壁面収納付きデスク。余分なスペースは必要なく、ノートパソコンやちょっとした小物さえ置ければ十分な方におすすめです。リビングの一角になるため、家庭のことに取り組むのもスムーズです。

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テレワーク(在宅勤務)の仕事環境にあると便利なもの

大掛かりな家具を購入しなくても、ちょっとしたものでテレワーク(在宅勤務)環境は格段によくなります。今あるデスクに手軽に加えて、便利に快適に変えられるアイテムをご紹介します。

外付けモニター

デュアルモニターにすると画面が拡張されとても見やすくなります。テレワーク(在宅勤務)中はオンライン会議なども多いかと思いますが、その際も画面を見ながら作業ができ、2画面のデスク環境が整うと一気に利便性が上がります。

調光機能付き照明

好みやその日の日当たり具合に合わせて明るさを調整できるので便利です。厚生労働省では机上の明るさは300lx(ルクス)以上が推奨されているため、こちらを目安にすることをおすすめします。

ノートパソコン用スタンド

自宅ではコンパクトなノートパソコンを使用している方が多いですよね。しかし、ノートパソコンをのぞき込むのは、首や肩に大きな負担がかかります。そこで、高さを調節できるスタンドがあれば目線と同じ高さにノートパソコンを持っていくことができ、身体への不安が軽減します。

マイク付きヘッドフォン

テレワークではWEBでのオンライン会議が多くあるでしょう。話し声が周囲に漏れないよう、マイク付きヘッドフォンがあると便利です。また、騒音が気になる場合は、遮音用としても使える利点もあります。

長時間座っても疲れない椅子

家庭にある椅子は、会社で使用しているものとは違い、長時間座るのに不向きなものが多いです。腰に負担がかかり身体に不調をきたすことも。そのため、オフィス用の椅子やゲームチェアがあると長時間座っていても比較的快適に過ごせるようになり、腰への負担も軽減されます。

吸音パネル

WEB会議やミーティングなどでは、人の声が聞き取りにくく、ストレスに感じることもあるのでは?吸音パネルを取り付けるだけで、人の声が聞き取りやすくなり快適に会話ができるようになります。また、外に音を出さないつくりで、WEB会議などでも周りの迷惑にもなりにくいです。

⇒吸音パネルの詳細はこちら

自宅でテレワーク(在宅勤務)のよくある悩み

テレワークの環境は必ずしも、作業スペースだけではなく、あらゆる要素があります。ここでは、テレワークのよくあるお悩み例と解決方法をご紹介します。

オンオフの切り替え方が分からない

朝はしっかり着替えて仕事モードにしましょう。部屋着のままだと、普段の生活の延長になりだらけてしまいがちです。また、他にも自分の中でルーチンをつくることもおすすめです。

集中力が持続しない

一度リセットするのもおすすめです。一日中部屋にいると「生活=仕事」となり、だらけてしまいます。外に散歩に行ったり部屋を変えて休んだり、メリハリをつくりましょう。

家族の話し声が気になる・家族が話しかけてくる

自分だけの時間・空間をつくりましょう。リビング以外を仕事部屋にできればよいですが、リビングで仕事をする場合、コアタイムを設定し、ご家族に絶対話しかけてこないで欲しい時間を使えて置く方法もあります。

また、家族の声や騒音が気になる場合は、耳栓やヘッドフォンをするのがおすすめです。

快適にテレワーク(在宅勤務)できる自宅環境を整備しよう!

快適なテレワークにはまずデスク選びが大切です。仕事内容にあったデスクを選びましょう。また、デスクだけでなく、テレワークを便利にするグッズもたくさんあります。ぜひこの機会を利用してテレワークに最適な環境を、楽しみながらつくってみてください。

⇒さらにテレワークに便利な壁面収納付きデスクを見るならこちらへ

理想的なオーダー壁面収納を実現するための3ステップ

【ステップ①】好みのイメージを決める

大建工業「MiSEL」のカタログ表紙画像。画像には木目フローリングを使用したリビングが写っており、右側の白が美しいテレビ壁面収納は、テレビボード、本棚・飾り棚、天袋が一体になったハイタイプ。壁面収納の引出しの扉はホワイトアッシュの木目で、取っ手なしのタイプ。大きな窓から日ざしが差し込む明るい室内には、窓側奥にロータイプのオープン棚、画像の左にはラグが敷かれ、ソファやサイドテーブルがある。手前にはgreenのスツールが置かれている。マリメッコのクッションや天然木のサイドテーブルなど北欧テイストでまとめられている部屋。
大建工業「MiSEL」のカタログを無料プレゼント

カタログを見ながら、理想のリビングのイメージを探しましょう。オーダー壁面収納は、お部屋の表情をつくります。理想的な空間づくりを実現するために、機能やデザインを幅広くチェックしてみましょう。

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【ステップ②】オーダー壁面収納のアドバイザーへ相談

大建工業のshop、ショールームの部屋の中で、2人の専門アドバイザーと夫婦がデスクでオーダーテレビ壁面収納について相談している画像。パソコンの画面を見ながら説明するアドバイザー。デスクの上には同社のカタログが開かれている

様々なユニットやパーツの中から、ひとりで組み合わせを考え、サイズを計算するのは大変です。
まずはオーダー壁面収納のアドバイザーへ、気軽に相談してみましょう。経験豊富なアドバイザーが、サイズやカスタマイズ、製作・施工など導入実現に向けてサポート・ご提案いたします。
相談はもちろん無料です。

⇒オーダー壁面収納に詳しいアドバイザーへのご相談はこちら

【ステップ③】実際にオーダー壁面収納を見てみる

大建工業ショールーム、お近くのshopでオーダーリビング壁面収納の施工事例をご覧いただける様子を解説した画像。手前には白いカウンターがあり、奥の白い壁にはシルバーのDAIKENロゴがみえる。LEDの明るい照明
大建工業ショールームでオーダーリビング壁面収納の施工事例をご覧いただけます。

オーダー壁面収納を、カタログやシュミレーターを使ってイメージを膨らませた後は、やはり実際に製品を見て色や素材を確かめたいですね。ショールームでは、MiSELのオーダー壁面収納をご覧いただけます。
ぜひ実際に触れて、品質の良さを確かめてみてください。

⇒大建工業ショールームについてくわしくはこちら

カタログ・お問い合わせはこちら

まずは理想のイメージ、実現したいイメージを、オーダー玄関壁面収納のアドバイザーへ相談してみませんか?

収納についてのお悩み・疑問の相談から、
玄関壁面収納による最適な解決方法をご提案!
カタログも無料でお送りいたします。

玄関壁面収納のサイズやスペック、製作・施工についてさらに詳しく知りたい方は
ぜひお気軽にご相談くださいね。

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