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長期ビジョン『GP25』

2015年、大建工業グループは創立70周年を機に、10年後の2025年を目指した長期ビジョン『GP25(GROW/GLOW PLAN 25)』を策定しました。長期ビジョン『GP25』では、これまでの「住宅用建材のメーカー」という姿から、国内の住宅市場にとどまらず、非住宅分野や海外にも積極的に展開する「建築資材の総合企業」へと成長し、輝くことを、ありたい姿・企業像として掲げています。
2018年度には、その実現に向けた第1ステップとして2016年度よりスタートした3ヶ年の中期経営計画『GP25 1st Stage』の最終年度を終えました。そして1st Stageでの成果と課題を踏まえ、2019年度より、次なるステージとなる2021年度を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画『GP25 2nd Stage』へと歩みを進め、成長戦略を加速させていきます。

Grow/Glow Plan 25

長期ビジョン『GP25』実現に向けたプロセス

長期ビジョン『GP25』には、単に収益だけを追求するのではなく、より社会に貢献できる企業へとDAIKENを成長させたいという想い、そして社員が活き活きと活躍し、社会からも評価される魅力的な企業へとDAIKENを輝かせたいという想いを、GROW「成長」とGLOW「輝く」の2つの言葉に込めました。『GP25』は、ステークホルダーの皆様へのお約束でもあります。事業環境がめまぐるしく変化する現在を、“ビジネスの転換期”として前向きにとらえ、環境変化を先取りし新たな価値提供に挑戦し続けることで、このありたい姿の実現に取り組んでいきます。

Grow/Glow Plan 25 イメージ図

2025年のありたい姿

長期ビジョン『GP25』 / 中期経営計画の位置付け

長期ビジョン『GP25』 中期経営計画の位置付け

現在の「住宅用建材のメーカー」という姿から、

  • 建材だけでなく、建材に使用する素材の供給から施工・工事まで手掛ける
  • 住宅だけでなく、公共・商業建築分野、産業資材分野まで幅広く展開する
  • 国内だけでなく、海外に展開する
現在の「住宅用建材のメーカー」という姿から「建築資材の総合企業」へ