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長期ビジョンGP25

2015年、DAIKENグループは創立70周年を迎えるにあたり、10年後の2025年を目指した長期ビジョン『GP25(GROW/GLOW PLAN 25)』を策定しました。『GP25』では、既存事業の深耕と拡大、新たな市場拡大を通じて、これまでの「住宅用建材のメーカー」から「建築資材の総合企業」へと成長することを、ありたい姿(企業像)として掲げております。そして、このありたい姿を実現するための第1ステップとして、2016年4月に新たな中期経営計画『GP25 1st Stage』をスタート。最終年度を3年後の2018年度とし、売上高1,800億円、経常利益70億円を経営目標に掲げ、事業活動を行っていきます。

Grow/Glow Plan 25

長期ビジョン『GP25』実現に向けたプロセス

長期ビジョン『GP25』は、単に収益だけを追求するのではなく、より社会に貢献できる企業へとDAIKENを成長させたいという想い、そして社員が活き活きと活躍し、社会からも評価される魅力的な企業へとDAIKENを輝かせたいという想いを、GROW「成長」とGLOW「輝く」の2つの言葉に込めました。『GP25』は、ステークホルダーの皆様へのお約束でもあります。事業環境がめまぐるしく変化する現在を、"ビジネスの転換期"として前向きにとらえ、環境変化を先取りし新たな価値提供に挑戦し続けることで、このあるべき姿の実現に取り組んでいきます。

成長

Grow

消費者や市場の期待に応え、
より社会に貢献できる会社へ
成長したい

輝く

Glow

社員が活き活きと活躍し、
社会からも評価される
魅力的な会社にしたい

2025年のありたい姿

長期ビジョン『GP25』 / 中期経営計画の位置付け

2025年のありたい姿

現在の「住宅用建材のメーカー」という姿から、

  • 建材だけでなく、建材に使用する素材の供給から施工・工事まで手掛ける
  • 住宅だけでなく、公共・商業建築分野、産業資材分野まで幅広く展開する
  • 国内だけでなく、海外に展開する
中期経営計画の位置付け