社会「地域との共生 地域社会との交流:地域活動への参画」

地域の皆様とのふれあいを大切に、地域社会との共生を目指したさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

地域活動への参画

2020年度献血実施結果

実施グループ拠点 実施時期 参加人数(人) 備考
大阪本社 2020年7月 12
2021年1月 15
合計 27

大阪事務所入居ビルでの貢献活動に参加者多数

2021年1月に実施された献血活動にて、当社から最多となる15人の従業員が参加しました。この献血活動は、中之島フェスティバルタワー、中之島フェスティバルタワー・ウエストの管理を行っている朝日ビルディングと、大阪府赤十字血液センターが主催するもので、毎年、夏・冬の2回実施されています。今回は、職員・参加者の手指消毒を徹底するなど、新型コロナウイルス感染対策を講じた上で行われました。
当社では、今後も社会貢献活動の一環として、献血活動を継続して取り組んでいきたいと考えています。

パナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム)に置き畳を提供

2020年8月、パナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム)で開催されたガンバ大阪VS横浜FCの試合にて、当社が同スタジアムのキッズスペース用として提供したインテリア畳「ここち和座 置き敷きタイプ」の活用が開始されました。試合当日は、複数の親子がキッズスペースを利用し、畳の上で元気に遊ぶ子どもの姿が見られました。新型コロナウイルスの影響により、現在も来場者数が制限されている中ではありますが、観戦中に親子でくつろげる憩いの場として活用していただいております。

キッズスペースに提供された置き畳

キッズスペースに提供された置き畳

「#ホームで勝とう~ガンバとともに~」特別ユニフォームにロゴ掲出

2020年10月、北海道コンサドーレ札幌戦にてガンバ大阪が実施した特別企画「#ホームで勝とう~ガンバとともに~」に協賛し、当日来場者へ配布された限定ユニフォームシャツへロゴを掲出しました。「#ホームで勝とう~ガンバとともに~」は、新型コロナウイルスにより様々な不安を抱えている人たちを元気づけるためにガンバ大阪が立ち上げたものです。今回は、サッカー観戦を楽しんでもらうことで、少しでも人々に元気や勇気を与えることを目的に、来場者へ限定ユニフォームシャツの配布を行いました。

限定ユニフォームを着用しプレーする選手

限定ユニフォームを着用しプレーする選手