受付中のセミナー
CPD単位認定セミナー<申請中>
「聞き取りにくい空間」を変える、施設の吸音設計と事例

2026年9月1日(火)12:00~13:00
2026年9月2日(水)12:00~13:00
多くの方がレストランなどで音が反響し、会話しづらさを感じた経験があるのではないでしょうか。中でも、言葉の発達途上にある乳幼児が生活する子ども施設では音の響きすぎが大きな問題となっていますが、「吸音」する事で解決できる事が明らかになっています。そこで子どもの発達や保育者の労働環境改善のため、2025年11月、日本建築学会はこども家庭庁へ要望書を提出しました。本セミナーでは、要望書提出に関わった川井教授をお迎えし、提出背景や吸音の重要性、事例とコストについて解説。さまざまな施設の付加価値となる「良好な音環境」を設計するために、実務に落とし込むヒントをお届けします。
こんな方におすすめ!- 幼稚園・保育園などのこども施設の設計業務に携わる方
- こどもや保育士に喜ばれる施設にするためのヒントを知りたい方
- これからの施設提案に、「良好な音環境」という新たな価値を加えたい方

熊本大学大学院先端科学研究部 教授
川井 敬二 氏
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程 修了後、熊本大学にて建築音響学を専門に研究を行う。幼稚園・保育園など「子どものための建築音響設計」の第一人者で、セミナーやTVのニュース番組などで、建築音響学の重要性を分かりやすく解説。日本建築学会では音環境運営委員会の主査を務め、こども施設の音環境改善に関する要望書をこども家庭庁に提出する役割にあたった。
- 会場
- オンライン開催
- 定員
- 各回 先着300名
- CPD認定単位
- 1単位(予定)
- 参加費
- 無料
- お申込み方法
- お申し込みフォームから必要事項(会社名・氏名・メールアドレス他)をご記入ください。
ご招待URLをメールにてお知らせします。
- お申込み締切
- 2026/8/31(月)17:00
- ご注意
- 本セミナーは録画配信です。
ご質問はセミナー終了後に配信するアンケートにご記入をお願いいたします。
9/1と9/2の配信内容は同じです。
- 申請条件
-
①指定URLでの視聴
セミナー前日・当日に、メールにてセミナー視聴URLをお送りいたします。必ずこのURLよりご視聴ください。②視聴時間
開始~終了まで必ずご視聴ください。視聴時間が満たない場合は、単位付与ができかねます。ご了承ください。③アンケート回答
セミナー開催後にメールにてお送りするアンケートに必ずご回答ください。
- 申請時期
- セミナー開催後3週間以内
メールが届かない、当日セミナーが視聴できない等、疑問点は下記よりお問い合わせください。
宛先:DAIKEN株式会社 プロモーション事務局
メールアドレス:daiken-promotion@daiken.co.jp








