DAIKENが目指すミライ

あたり前になる「ミライ」を創りたい。

時代に流されることなく、人を見つめ、暮らしや社会に耳を傾けてきました。
今の暮らしに不便はないだろうか。不満の声は上がっていないだろうか。
私たちが創り出したものが、人の人生を左右するかもしれない。
きっと喜んでくれる、誰かのために、私たちは働き挑み続けます。

Mission 豊かな空間づくり。会話を生み、笑顔があふれるきっかけを作りたい。

日々、当たり前のように過ごしている毎日の「暮らし」。人生において「暮らし」は必然であり「暮らしを豊かにしたい」と誰もが思うことでしょう。安心・安全・健康・快適・笑顔...豊かな暮らしには何が必要なのか、ニーズや価値観などは年代や年齢に合わせて変化していきます。DAIKENに求められるのは、変化に合わせた柔軟な対応。例えば子どもが生まれてから気づく生活の不安。「泣き声が隣の家に聞こえたら・・・」「よりきれいな空気の中で育てたいけど・・・」その不安をどう解消するか。壁に後付けできる吸音材、ニオイを吸着し湿度を調整してくれる壁材など、機能はもちろんデザイン性にもこだわり日々研究を重ねています。状況が変わっても、その人らしく暮らせるように。 また、お客様だけでなく社員も笑顔になる空間を創る為に、グループ企業理念・行動指針を2017年に設置しました。イクボス企業同盟への加盟等社員にも豊かな暮らしを提供する為に、社内環境の充実にも力を入れています。DAIKENに関わるすべての人に「豊かな暮らし」を。私たちは笑顔溢れる未来へ貢献します。

Field ネット社会でも街へ出なければ暮らしは成り立たない。

生活のフィールドは住宅だけに限った事ではありません。ネットの中で何でも出来てしまう世の中でも、朝起きて準備をし駅で電車に乗り、会社へ向かう。子供を起こして幼稚園に連れて行く。実際にその場所に行かなければ出来ない事は当たり前のように存在します。私たちが作るのは、街や生活を足元から支える床や、そっと見守り続ける天井など、当たり前に存在していますが、なくてはならないものたちです。そんな「なくてはならないもの」たちに、更にプラスの価値を。駅や図書館に地元の木材を利用し、暖かで居心地の良い空間に。幼稚園や高齢者施設には丈夫で安全性の高い建材で安心を提供。DAIKENは今も様々な公共・商業施設へフィールドを広げシェアを拡大しています。「笑顔になるために」「豊かな暮らし」という大きな目的意識を持ちどんな小さな変化も見逃さず、当たり前を創る。DAIKENは街全体を支えています。

Challenge 変化を捉え楽しむのは難しい。だからこそ可能性がある。

めまぐるしく飛び交う情報、すぐに変化する時代。きっとその変化を不安に思っている人も多いでしょう。不安を解消し変化を楽しむには一歩先の時代を読むことが必要となります。1960年代前半、急激な発展を遂げた日本では、高層ビル時代への幕があけました。DAIKENでは1950年代から防火性能についての研究を着手。1964年には建築防火材料の認定をうけ「ダイロートン」の販売を開始しました。不燃性が求められる都市空間の構築に重要な役割を果たした「ダイロートン」は、その後日本だけでなく世界中に広まりました。時代の変化に柔軟な対応が出来るのは、支える技術力がしっかりしているから。DAIKENでは新規事業開拓の取り組み推進に向け、2018年、岡山に新たな研究開発センターを新設します。素材、製品、生産技術に関する研究開発力の強化、スピードアップを図り、この先の変化に備え、対応していきます。開発スタッフたちの一歩先を捉える発想力と形にする技術、そしてそれを世界中に届ける営業スタッフの情熱で、私たちは期待を超える新たな価値を提供し続けます。

ECO 木材。それは地球にとって「母」。

木材工業の原料となる木は自然の産物であり、木材は長い歴史を通じて人々の暮らしと深くかかわってきました。そのすぐれた機能性とやさしく温もりに満ちた質感はまるで、地球にとって「母」のような存在です。地球にとってかけがえのない森林資源を無制限に伐採することは出来ません。地球が豊かでなければ私たちが求める「豊かな暮らし」は実現できないと考えています。
私たちは、創業当初から木材、鉄鋼スラグ、火山灰などの天然資源や未利用資源を有効利用する事業活動に取り組む一方、海外植林を通じた地球環境保全活動などにも積極的に取り組んでいます。植林木の製材端材などの未利用資源を原材料として製造する「MDF」は安定した品質、耐水性もありさまざまな化粧基材に使用されています。私たちは環境の保護や自然環境との共生を考えた、継続可能な企業活動をこれからも続けていきます。

Grobal 世界が知らない「豊かな暮らし」は無限大。

現在、DAIKENグループのグローバルネットワークは中国、マレーシア、インドネシア、ニュージーランドに生産工場を擁し、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシアと発展著しいアジアを中心に営業拠点を設けています。「豊かな暮らし」は国や地域によっても異ります。暮らしを豊かにするということを知らない人々もいます。日本よりも暑い国や、湿度が高い国。様々な国の文化や習慣を尊重し「豊かな暮らし」を届けたい。それは私たちにとって無限の可能性を秘めた新たな挑戦です。技術のDAIKENを世界へ。私たちの挑戦ははじまったばかりです。

  • DAIKENのキセキと輝くミライ
  • DAIKEN SPECIAL MOVIE DAIKENのキセキ
  • どんなところで活躍?