求める人財像

メーカーの
リーディング
カンパニーが
創るミライ

常務執行役員 飯沼 友明
素材、建材、エンジニアリング。多彩な事業を有する。

私ども大建工業が誕生したのは1945年のこと。戦後間もない日本の復興を実現するべく、木材・製材品の生産に着手して以来、建材メーカーとして日本の住宅産業を支えてまいりました。世の中にリサイクルの概念が定着する遥か前の1958年から、廃木材や再生資源、製材端材などを利用した【素材事業】を展開しています。床や壁、天井、ドア、収納、音響製品などを製造する【建材事業】でも独自のものづくりを確立。同業他社にも一部建材を提供するなど、まさに業界をリードする存在として活動しています。施工・工事にも携わる【エンジニアリング事業】にも乗り出す一方で、ものづくりの超上流である研究開発にも注力しています。

新領域を開拓し続けていきたい。

2025年を見据えて策定した長期ビジョン「GP(グロウプラン)25」では「建材だけでなく建材に使用する素材の供給から施工・工事までを手掛ける」「住宅だけでなく、公共・商業建築分野、産業資材分野まで幅広く展開する」「国内だけでなく海外事業を更に拡大する」と方針を明確にし、住宅用建材メーカーから建築資材の総合企業へと成長を遂げようとしています。
2019年4月からはGP25のセカンドステージに入りますが、高い目標を掲げ、達成を目指しています。そのために得意分野である住宅を超えて「公共・商業建築(非住宅)分野」に注力すること、ASEANを中心とする海外での製造・販売に力点を置くことを明記しています。新築住宅からストック重視への政策転換が行われた中で、成長が期待される住宅リフォーム市場でも存在感を発揮していきたいと考えています。

探求心ある人材に期待したい。

木材などを用いて建材を作る当社には、環境への配慮、人への優しさなどが求められます。先人たちは捨てられた廃材を合板として再構成するという大胆な発想で新しいものづくりを通して当社の礎を築きました。これから入社する新しい力にも、環境に優しい新しい価値を生み出すべく、何事にも探求熱心な姿勢で臨んでほしいと考えています。チャレンジ精神旺盛な人材も大歓迎です。新たな挑戦には失敗がつきものですが、失敗の積み重ねの中で新しい価値が生まれるので、自分で未知を開拓する気概を持って、羽ばたいてほしいですね。

<常務執行役員・管理本部長 飯沼 友明>