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弊社では総合職(転居を伴う異動(国内・海外)の可能性あり)、技能・事務職(製造技術職。原則転居を伴う転勤は無し)での採用をおこなっております。
総合職では以下の職種別採用をおこなっております。 【研究・製品開発・企画職】[初回配属地] 岡山・富山・三重・茨城・東京 など 【営業職(国内・海外・ショールームアドバイザー)】[初回配属地] 国内各地 【専門職】[初回配属地] 大阪・東京 など 【施工管理職(ダイケンエンジニアリング)】[初回配属地] 大阪・東京 など
採用後、本人の希望や適性を踏まえ、初回配属先を決定します。
エントリーシートに基づいた質問をされることもあれば、そうでない質問をされることもありますが、弊社ではその方の「人柄」を重視した選考を行っております。短い面接の時間の中で、できるだけその方のポテンシャルを見出すことができるよう、コミュニケーションを大切にして面接を進めていきます。
面接は3回を予定しており、1次・2次面接はオンライン、最終面接は東京または大阪で実施します。なお、すべて面接は個別面接で行われます。
募集要項の応募条件を満たしていれば既卒でも応募可能です。弊社は一部理系推奨の職種もありますが、基本的に文理・専攻を問わずに、幅広い方からのご応募を受け付けております。
応募資格を満たしていれば、外国籍を所有している方でも応募可能です。国籍問わず、最近では毎年数名の外国籍の方が入社しています。
入社の時点で特に決まったものはありません。入社後については、資格取得奨励制度や語学研修制度などさまざまな制度や研修があり、社員の知識・資格取得を支援しています。
入社後の配属部署は、内定者の方と面談にて希望を伺い、皆さんの適性・各部署のニーズなどを総合的にマッチングして決定します。 全員が希望の部署に配属されるものではありませんが、職種別採用を行っていますので、それぞれの職種の範囲内の部署に初回配属となります。 皆さんが配属されるどの部署も、将来キャリアアップを図るうえで基礎となる業務を学べる部署です。まずは色々な部署で経験を積み、将来自分がどんな社会人になりたいのかという長い目で自分のキャリアプランを描いていただきたいと思っています。
入社後2年目から毎年1回行われる「自己申告制度」により、 今後のキャリアに関する希望を申告する機会があります。 将来のキャリアに関する考え、有する知識・自己啓発で学んでいるいことなどを聴いた上で、能力を最大限に活かし、人事施策に反映させていく制度です。社員の希望と会社のニーズを照らし合わせて決定されます。
総合職として入社いただいた方は、転居を伴う異動の可能性があり、国内外を含めた全事業所が勤務の対象となります。技能事務職として入社いただいた方は、採用地区での配属となり、原則転居を伴う異動はありません。
弊社は海外事業にも力を入れている為、部署によって海外勤務・出張の機会があります。 入社してすぐの海外赴任は原則ありませんが、国内で数年間経験を積み、海外勤務にチャレンジする若手社員が増えてきています。
入社後は1ヶ月程度集合研修を行った後、配属先に配置されます。 配属後は、新入社員1名に先輩(OJTリーダー)がつき、OJT教育(マンツーマン)で仕事を覚えます。 その後、3年目までは年1回フォローアップ研修を実施し、自己の成長ぶりを確認します。 *内容が変更となる可能性があります
弊社では「働きやすさと働きがいを同時に感じることができる環境づくり」を大切にしており、仕事とプライベートを両立させるためにも、有給休暇取得向上を目指しています。 年次有給休暇は、入社年度で15日が付与されます(入社年次によって付与日数が増え、最大20日/年付与されます)。業務とのバランスを考えながら、自分でプランを立てることが可能です。また、心身のリフレッシュを目的として、半年に1回、2日連続して有給休暇を取得する制度を設けております。 更に仕事とプライベートをさらに両立できるように、時間単位の有給休暇制度も導入しています。
会社内はオフィスカジュアルでの勤務が可能です。工場勤務者は基本作業着、ショールームアドバイザーは制服があります。
総合職で自宅から通えない方については全国各地に借上げ社宅をご用意しております。 若手層は自己負担額は8000円で借上社宅を利用でき、手厚い補助制度となっています。
仕事と家庭の両立を支援するため、「産前産後休暇」と「育児休業」については、法律に定められた以上の制度を備えており、「育児休業」は男女問わず取得することができます。 また、産前産後休業を取得する社員に対しての三者面談を実施したり、休業者やその上司・同僚のためのガイドブックもあり、休業者をサポートする取り組みも行っています。 また、男性社員の育児休業取得を促進するための取り組みも積極的に行っています。
業務効率や生産性の確保・向上を前提に、プライベートなどの都合に合わせて働く時間や場所を選択できる様々な制度や取り組みがあります。 代表的な制度として、時差出勤制度、在宅勤務制度、時間単位の有給休暇などがあります。 また、パソコンの自動シャットダウン(パソコンの稼働時間が7時~19時半)の取り組みを実施しており、時間内に効率よく業務を済ませる考えが全社に浸透しています。
建材事業・素材事業・エンジニアリング事業の3つの事業を幅広く展開している点が強みです。また、それぞれの3事業においてDAIKEN独自の強みがあります。 建材事業においては、高付加価値の建材開発力と内装空間のトータル提案が可能です。また音環境や温熱環境など目に見えない価値提供にも強みを持っています。 素材事業では、サスティナブルな視点で木質資源や鉱物資源を有効活用し、不燃・耐震・断熱・吸音・調湿など、様々な機能を付与できる技術力があります。 エンジニアリング事業では、工事力と著名物件の工事実績を蓄積してきました。近年は工事領域を広げ事業拡大をしています。 また、研究開発拠点を持ち、それぞれの事業を下支えする研究開発力も強みとなっています。
新設住宅着工に依存しない経営体質への強化が課題です。 人口減なども起因し、日本国内の新設住宅着工数は、将来減っていくと予想されています。 こうした市場環境をふまえ、国内の住宅市場にとどまらず公共商業建築分野や海外市場にも積極的に展開し、事業領域もさらに拡大し、挑戦し続けてまいります。
2025年に新長期ビジョン「Try Angle2035」を策定し、事業・環境・人財の3本柱を軸に持続可能で革新的な企業へと進化する取り組みを進めていきます。具体的な内容はこちらで確認ください。 これまで培ってきた素材・建材・エンジニアリングの3事業を軸に「サステナブル領域」(回収・再利用などを通じた原材料の有効活用を図る事業)、と「ウェルビーイング領域」(空間の快適性に関する顧客課題を解決する事業)へと事業領域を拡大することで、当社に関わるあらゆる人に「ずっとここちいいね」を届ける企業を目指していきます。
上司、先輩、同期、後輩問わず、「さん付け」で呼び合う文化のため、垣根も低く、色々な部署と交流を深めやすい風潮です。また、主に新入社員研修を通して、同期同士のつながりも深まっています。仕事だけではなく、プライベートでの交流も(もちろん有志・任意です)気軽にとりやすく、オープンフラットな環境を感じていただけると思います。
主体性があり、何事に対しても前向きに取り組もうとする意欲がある方が活躍しています。時には様々な失敗や大きな壁を感じることもあるかもしれませんが、周囲と協力しながらそれを乗り越え、一歩一歩成長できる環境を整えています。