



●汚れた空気や臭いを排出
設定した風量を自動的に確保するので、快適さや省エネを維持しながら室内の汚れた空気を確実に外に排出します。気になるペットの臭いも除去します。
●プライバシーを保護
部屋と部屋をつなげずに計画換気できるので、声が筒抜けになりません。居室換気タイプを採用すれば、ドアのアンダーカットやガラリも不要です。室内外の音漏れ防止に効果的な防音フードもラインナップ。
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●ダクト方式に比べて工事が簡単
面倒な天井裏のダクト工事が不要なため、設置工事が簡単です。
●メンテナンスがラク
ノンダクト方式ですからダクトづまりがありません。
また、点検や万一の場合の修理も容易です。
●見積りしやすい
ダクトによる圧力損失など難しい計算が不要です。
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●結露やカビを防ぐ
湿気のたまりやすい部屋も常時強制的に換気することによって、結露やカビの発生を防ぎます。
●花粉をシャットアウト
全室換気タイプの給気ファンと居室換気タイプには高性能フィルターを標準内蔵。給気の際に花粉や粉じんを97%以上カットして外気を取り入れます。
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●工事費が割安
ダクト方式に比べて工事が簡単ですから、工事費も割安です。
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高気密住宅では、キッチンや浴室などで局所換気を行った場合、換気が滞る居室が出てきます。健康で快適な住環境を保つには、住宅全体をワンルームととらえ、機械による計画換気によって空気の流れを作ることが必要です。
空気の流れをコントロールするためには、空気の入口と出口を明確に設定しなければなりません。入口は新鮮な空気が必要なリビングや寝室、出口は汚れた空気がたまりやすいトイレやサニタリー。また、部屋と部屋を仕切るドアなどに空気の通り道を設けることも必要です。
※改正建築基準法では、有効開口面積で100〜150cm2の開口が必要(開き戸の場合、高さ1cm程度のアンダーカット等)とされています。 |
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各居室ごとに換気設備を1台設置し、給気と換気を行います。ドアのアンダーカットやガラリ等を設ける必要もありません。スタンダードな「同時給排型」と音や冷気の気になる空間におすすめの「熱交換型」の2タイプがあります。 |
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DKファン(同時給排型)
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DKファンNK(熱交換型)
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フード(DKファン・A防音フード)
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