壁をおしゃれにする11のアイデア|印象アップのポイントや注意点も 壁をおしゃれにする11のアイデア|印象アップのポイントや注意点も

壁をおしゃれにする11のアイデア
印象アップのポイントや注意点も

壁がなんとなく殺風景だと感じたら、素敵なアイデアでおしゃれに変えてみませんか。壁をおしゃれに見せるポイントや注意点、とっておきのアイデア11選を解説します。また、壁材におすすめしたいDAIKENの上質ウォールもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

壁をおしゃれにするポイント

壁は範囲が広いため、失敗してしまうとお部屋全体のイメージを崩しかかねません。壁をおしゃれに変更するなら、いきなり壁材選びにとりかかる前に、ぜひとも次のポイントを意識してみてください。

装飾する場所を決める

壁をおしゃれに見せるポイントは、装飾の強弱です。壁を装飾する場所と、そうでない場所を分けることで装飾が引き立ちます。空間すべてを埋めるのではなくバランスよく配置することがおしゃれ度アップのポイントです。

少しずつ装飾する

壁をおしゃれに装飾したいなら、少ないボリュームで始めるのがおすすめです。実際に装飾したいオブジェやアート、壁紙などを全部合わせるとイメージとは違ってしまうかもしれません。装飾は足し算方式で徐々に調整しながら増やしていきましょう。

統一感出す

壁の装飾をおしゃれに見せるコツに部屋との調和があります。家具や床のトーンに合わせたり、ナチュラル、カントリー風、インダストリアルや純和風などテイストをそろえたりすることで統一感が生まれます。

壁をおしゃれにする11の方法

壁をおしゃれに飾る方法はいくつもあります。これから壁の装飾を取り入れる方は、次にご紹介する11通りのアレンジをぜひ参考にしてみてください。

壁紙を貼る

部屋の雰囲気を大幅にリフレッシュしたいなら、壁紙のリフォームが効果的。壁紙を大胆なデザイン柄にしたり、差し色にしたりすると、部屋の印象を大胆にチェンジすることができます。

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タイルを張る

キッチンや水回りの壁をおしゃれにするなら、タイルがおすすめ。立体的なテクスチャーで、フラットな印象からモダンカフェのようなおしゃれな空間を演出することができます。

腰壁を装飾する

壁の印象をおしゃれに見せる方法に、腰壁リフォームがあります。腰壁は腰くらいの高さまで装飾ウッドやタイルなどを張り付ける手法で、部屋の雰囲気を大胆に変えるとともに汚れ防止にも効果があります。

ポスターを飾る

ポスターを壁に貼って、おしゃれ度をアップするのもGOOD。広い壁なら大きめのポスターを飾ることで空虚感が払拭され、部屋が生き生きとした感じになります。ポスターはフレームに入れて飾ることで安定感があり、取り外しやアレンジも簡単です。

絵画を飾る

壁に絵画を飾ると、おしゃれなだけでなくヒーリング効果も高まります。最近では、医療現場などでも自然治癒を促す装飾としてアートを見直しており、メンタル向上に効果があるとして注目されています。

写真を飾る

写真を飾って壁をおしゃれに彩るのも素敵です。最近はデジタル写真が主流になり、プリントする人も少なくなっています。思い出の写真やモノクロ写真をいろいろなフレームに収めて飾ったり、チケットやポストカードなどとコラージュ風に飾ったりしてもおしゃれです。

オブジェを飾る

オブジェを飾る立体的な壁装飾もおしゃれです。食器、標本、帽子、バッグ などをコレクターアイテムのように使うのがコツ。他素材を並べたセレクトショップのようなレイアウトや、インパクトを狙ったアートチックな雰囲気など、センスが光る壁が完成します。

壁掛け用植物を飾る

壁を使った観葉植物のディスプレイもおすすめ。室内壁に向いているのはシダ系やサボテン系の霧吹きで手入れができるタイプ。ハンギングプランターやフレームへの寄せ植え、流木などを活用したアート風など、インテリアとの調和も意識してアレンジするとおしゃれです。

ウォールデコレーションをする

壁をキャンバスにみたてて、ウォールデコレーションにトライしてみては。最近は、動物、植物、世界のランドマークをモチーフにした剥がせるウォールステッカーが人気です。3Dポップアップやトリックアートタイプも部屋がポップになるデコレーション術の一つです。

飾り棚やラックを付ける

飾り棚やラックを付けて、見せる収納を兼ねた壁装飾もおしゃれです。特にキッチンウォールは、調味料入れやキッチンツールなどにこだわると、カフェキッチンにいるようなおしゃれ感を満喫できます。

壁時計を設置する

壁時計を装飾に取り入れて実用型ウォールにするのもアイデアの一つです。インパクトのある巨大時計や、壁に直接貼り付ける3Dウォールクロックなど、チョイスによって部屋がわくわくする空間に変身します。

壁をおしゃれにする際の注意点

壁をおしゃれにする方法をお伝えしましたが、リフォームなどの際には気を付けたい注意点があります。

賃貸の場合は契約内容を確認

自宅が賃貸の場合は、壁への装飾がどの程度許可されているか、あらかじめ確認しておきましょう。大がかりなリフォームでなくとも、室内を変更するという行為を制限している賃貸もあります。

なるべく小さなピンや画びょうを使用する

壁は、アートを張ったり、オブジェをレイアウトしたりする際に使用するビスやテープなどで跡がついてしまいます。取り外し可能なマスキングテープや跡のつかない特殊なピンなどで対応するのがベターです。また吊り下げるアイテムの重量や規定値も確認しておきましょう。

DAIKENのおすすめ壁材3選

DAIKENは、部屋のリフォームにおすすめの壁材を取り揃えています。お部屋がなんとなく物足りなく感じられたら、ぜひDAIKENの壁紙を検討してみてください。

ハピアウォール ベーシックタイプⅡ

壁をおしゃれに変身させる木目が美しいDAIKEN「ハピアウォール」。パネルタイプの壁飾材で、カラーバリエーションは全部で7つ。2種類の高さが選べ、収納とのコンビネーションも可能。シックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドの規制もクリアした体にも優しいデザイン壁です。

ハピアウォール ベーシックタイプⅡについて詳細を見る

ハピアウォール ハードタイプⅡ

傷に強い特殊強化加工のDAIKEN「ハピアウォール・ハードタイプ」。ペットの爪で壁が傷つくというご家庭におすすめです。壁への施工は、ゴムパッキンと巾木を採用して、隙間にペットの毛やごみが挟まらない形状になっています。自然な木目調でどんな雰囲気にもよく合う壁材です。

ハピアウォール ハードタイプⅡについて詳細を見る

ハピアウォール 羽目板タイプⅡ

湿気や臭いにも強い壁パネル「ハピアウォール・羽目板タイプ」。木目柄のシートパネルは、壁紙とは異なった温かみがあり、空間全体を柔らかく包んでくれます。天井材と兼用できるDAIKENの羽目板は、和洋どちらにもマッチする質感が魅力の壁材です。

ハピアウォール 羽目板タイプⅡについて詳細を見る

壁をおしゃれに演出するなら上質の壁材にも注目

壁面に装飾をする場合、壁が上質なほどデコレーションも活きてきます。壁をおしゃれにするなら、まずは壁材のリフォームも視野に入れてみてはいかがでしょうか。DAIKENでは、あらゆるテイストにも調和する上質の壁材を取り揃えています。検討中の方は、ぜひ一度DAIKENにご相談ください。

※ここに掲載されている情報は2022年8月30日時点のものであり、ご覧いただいている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。