住宅 公共商業 片開きドアのピボット丁番(2020年8月以降)の調整方法

片開きドアのピボット丁番(2020年8月以降)の調整方法

下記をご覧ください。

安全上のご注意(必ずお守りいただきたいこと)


扉の転倒に注意してください。
床に傷をつけないようにマットを敷くなど注意が必要です。

扉の取りはずしや取り付けの際は、指をはさみに注意し、しっかり保持してください。また、周囲に小さい子供がいないか、よく確認してください。
扉の転倒を防ぐために、作業は必ず2人で行ってください。
扉を立てかけたままにすると、扉が倒れてケガや破損の恐れがあります。速やかに取り付け直してください。

扉の取り付け後は、取り付けが確実であることを確認してください。不確実な場合、扉の脱落の原因になります。

ピボット丁番(2020年8月以降)

ポイント


扉を開閉してどの部分が枠にあたっているか(傾いているか)確認してください。
 

調整のしかた

 


●丁番の調整ネジで上下・左右・前後を調整してください。
調整には、ドライバーをご使用ください。



 

前後調整
扉が前後方向、下図の位置で扉と枠にすき間がある場合、○印のついた丁番を矢印方向に調整してください。


 

左右調整
扉が左右方向、下図の位置で扉と枠にすき間がある場合、○印のついた丁番を矢印方向に調整してください。


 

上下調整
扉が上下方向、下図の位置で扉と枠にすき間がある場合、○印のついた丁番を矢印方向に調整してください。

丁番が破損している場合は交換が必要です。お取り付けの建築業者様にご相談ください。
また、弊社オフィシャルオンラインショップ【DAIKENパーツショップ】でもご購入いただけます。下記問い合わせフォームよりご依頼ください。
購入の際は「ご利用方法」を必ず確認してください。