住宅 公共商業 「ダイライト軒天45、30」を施工する際、外壁との取り合い部は、どのように納めますか?

「ダイライト軒天45、30」を施工する際、外壁との取り合い部は、どのように納めますか?

準耐火構造とする場合には、
①外壁との取り合い部に通気見切金物BM2を使用する。
②換気金物BK45を使用する場合は、金物がパネルの中間部にきますので、ダイライト軒天は外壁に突き付けし、コーキング処理する。
③軒天換気材(城東テクノ製・軒先換気部材)を使用する場合は、ダイライト軒天は外壁に突き付けし、コーキング処理する。(ダイライト軒天30のみ)
④換気金物を使用しない場合は、ダイライト軒天を外壁に突き付けし、コーキング処理する。
のいずれかで納めて下さい。

準耐火構造としない場合には、ダイライト軒天を外壁に突き付けし、コーキング処理するか、市販の見切金物を使って外壁との取り合い部を納めてください。