住宅 公共商業 片開きドアのピボット丁番(2014年6月以前)の調整方法

片開きドアのピボット丁番(2014年6月以前)の調整方法

下記をご覧ください。

安全上のご注意(必ずお守りいただきたいこと)


扉の転倒に注意してください。
床に傷をつけないようにマットを敷くなど注意が必要です。

扉の取りはずしや取り付けの際は、指をはさみに注意し、しっかり保持してください。また、周囲に小さい子供がいないか、よく確認してください。
扉の転倒を防ぐために、作業は必ず2人で行ってください。
扉を立てかけたままにすると、扉が倒れてケガや破損の恐れがあります。速やかに取り付け直してください。

扉の取り付け後は、取り付けが確実であることを確認してください。不確実な場合、扉の脱落の原因になります。

ピボット丁番(2014年6月以前)

ポイント


扉を開閉してどの部分が枠にあたっているか(傾いているか)確認してください。
 

調整のしかた

 


●枠側丁番の調整ネジで上下・左右・前後を調整してください。
丁番のタイプCは、「固定ネジ」を緩めなくても調整できます。
調整にはサイズの合った手回しプラスドライバーをご使用ください。

前後調整

 

 
 

左右調整

 

 
 

上下調整