住宅 床暖房には、仕上げ材一体型(電気式「あたたか12シリーズ」・温水式「はるびよりシリーズ」)と、仕上げ材分離型(電気式「あたたかツイン12-FS」・温水式「はるびよりツイン12」)がありますが、どういった違いがありますか?

床暖房には、仕上げ材一体型(電気式「あたたか12シリーズ」・温水式「はるびよりシリーズ」)と、仕上げ材分離型(電気式「あたたかツイン12-FS」・温水式「はるびよりツイン12」)がありますが、どういった違いがありますか?

仕上げ材一体型は、12mm厚さの床材の内部に熱源を埋め込んだ床暖房システムです。
メリットは床の暖まりが早いこと、デメリットは床の仕上げ材が限定されることです。

仕上げ材分離型は、12mm厚さの床暖房パネルの上に、フローリングや畳などお好みの表面仕上げ材を選べるシステムです。
発熱部と表面床材の距離が長くなることから、一体型に比べて熱効率はやや落ちます。