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防音性能測定 住宅や店舗などの防音性能を測定します。

測定の内容

防音性能 内容 測定・評価方法
床衝撃音レベル
(重量床衝撃音 
 軽量床衝撃音)
床(上下階官の防音性能を評価します。下階での音が小さいほど良い性能となります。 「JIS A1418」に準拠して、重量床衝撃音はバングマシンで、軽量床衝撃音はタッピングマシンで床をたたき、下階で、この音の大きさを測定します。
測定方法
解析及び性能評価は「JIS A1419」と「日本建築学会の推奨基準」を用います。
空気音遮断性能 内・外壁、窓、ドアなどの遮音性能(音の伝わりにくさ)を評価します。 「JIS A1417」に準拠し、雑音発生器とスピーカーを用いて雑音を発生させ、音源室と受音室の音の大きさの差を測定します。
空気音遮断性能測定方法
解析及び性能評価は「JIS A1419」と「日本建築学会の推奨基準」を用います。

測定のながれ

依頼書で依頼。見積り依頼もOKです。   測定員(2~3名)が測定に伺います。   測定データを解析し報告書を作成します。   分析結果を詳しく解説した報告書を送付いたします。

測定費用

下表は価格の目安です。測定する地域、測定箇所数、測定時間帯によって費用は変動します。
物件毎にご要望に合わせて見積を致しますので、ご相談ください。

  測定日数 測定箇所数(目安) 価格の目安(消費税別)
床衝撃音レベル
(軽量、重量衝撃)
1日 6室程度まで
(例:集合住宅3住戸、各2室)
岡山近郊の中四国  北関東、南九州
110,000~240,000円
空気音遮断性能
(2室間遮音など)
1日 6ヶ所程度まで
(例:音源室2に対して、各3ヶ所測定)
90,000~220,000円

※価格には出張費、報告書作成費用を含みます。遠隔地や測定点が多い場合は追加料金が必要になります。
※床衝撃音レベルは音源3点、受音点5点で測定します。空気音遮断性能は音源室5点受音室5点での測定を基本とします。

防音性能測定のご案内、御見積および分析依頼はこちらから

R&Dセンター 環境測定・分析サービス

TEL:(086)262-1427
FAX:(086)262-1428
Email: kankyo@daiken.co.jp

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