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冬の乾燥に優しい建材の“調湿”機能! さらりあーとで肌の乾燥やのどを労わろう!

冬の乾燥に優しい建材の“調湿”機能! さらりあーとで肌の乾燥やのどを労わろう!

寒さが厳しいこの時期、空気の乾燥が気になる人も多いと思います。
乾燥が進むと、肌あれやのどの痛み、インフルエンザの流行など、健康上のさまざまな問題が起こります。また、この時期屋内では寒い外と暖房の入った家の中との寒暖差から結露が発生しやすくなり、建物の劣化にもつながる可能性があります。
そのため、冬を健康的で快適な住居で過ごすためには、住まいの中の湿度をコントロールすること(調湿)が大切となってきます。

年間を通して湿度のコントロールが大切な理由

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日本の気候は高温多湿といわれますが、冬には比較的湿度が低くなるため、何らかの乾燥対策をしている人は多いと思います。この時期は、また室内外の温度差や加湿などで、窓まわりなどで結露が発生するなどの問題も起こってきます。
その一方、近年では梅雨ごろから秋にかけて湿度の高い時期が続く傾向となっています。2018年の気象庁のデータによると東京の場合、年間を通しての平均湿度は5月から11月まで70%を超えていました。湿度が70%を超えると、人は不快に感じるといわれています。
湿度は低過ぎても高過ぎても不快なものですし、人の健康にも建物にもよくありません。こうした一年での湿度の傾向を考えると、年間を通して住まいの湿度コントロールが大切だといえます。では、快適に暮らすための最適な湿度とはどのようものでしょうか。
快適で健康的に暮らせる湿度の範囲は、40%から70%とされています。具体的に説明すると、乾燥しやすい冬などに湿度が40%以下になると、肌が乾燥して荒れたり、のどや鼻が痛むなど不快に感じます。加えて、アレルギー疾患が起きやすく、インフルエンザウイルスも繁殖しやすくなります。
逆に、湿度が70%を超えると、ジメジメとした不快感があり、季節を問わず結露が発生しやすくなります。結露を放置すると、カビの繁殖やダニの発生につながり、健康に良くありませんし、住宅の内装を傷めることもあります。また悪くすると構造自体を傷める危険性もあります。また梅雨の時期などは同じ気温でも湿度が高くなるほど体感温度が上がり、除湿をしなければ非常に不快に感じられるものです。

建材で湿度をコントロールしてお部屋を「調湿空間」に

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このようなことから、健康で快適に暮らすには、年間を通して家の中の湿度を40%から70%にコントロールすることが望まれます。
湿度がコントロールされた空間のことを「調湿空間」といいますが、調湿をするには、冬場は加湿器、夏場は除湿機を使えばいいのでしょうか?
そうした方法では電気代もかさみ、除湿機などを設置するのがむずかしい場所もあるでしょう。

そこで、ご紹介したいのがDAIKENの調湿壁材『さらりあ〜と』です。
『さらりあ〜と』は壁材ですから、いったん施工すれば常にその空間を快適な湿度環境に保ってくれます。もちろん、電気代は必要ありません。
なぜ一定湿度を保つことが可能なのか不思議に思えるかもしれませんが、その秘密は『さらりあ〜と』の表面にあいた無数の微細な空気孔にあります。湿度が高いときはこの空気孔から空気中の余分な湿度を吸い込み、湿度が低いときは空気孔にため込んでいた湿度を空気中に放出して、室内の湿度を調整します。いわば、呼吸する壁材です。
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従来使用されている調湿タイプの壁材には珪藻土もありますが、こちらは左官仕上げの塗り壁になので大がかりな工事が必要です。
一方、『さらりあ〜と』の施工は下地に貼りつけるだけです。
既存のクロス壁の上に施工できるタイプもあり、『さらりあ〜と』なら、一度施工してしまえば、年間を通して快適な調湿空間を手に入れることができます。
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調湿だけじゃない! こんなに優れた『さらりあ〜と』の機能

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『さらりあ〜と』シリーズのラインアップには、調湿機能以外の機能があるものも用意されています。
トイレや生ごみ、ペットなどの生活臭の元となる原因物質を吸着する消臭効果、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを吸着する働きを備えているもの、これらに加え、シミや汚れがつきにくい防汚処理が施されているものはお手入れがカンタンです。さらに、製品上の特定のウイルスの数を減少させる抗ウイルス機能があるものもあります。
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こうした数々の機能を備えた『さらりあ〜と』を室内の壁に使えば、冬の乾燥対策だけでなく、一年中快適で健康的に暮らせる住環境が実現できます。
結露が発生しにくく清潔に保ちやすい空間をつくることにもなりますので、長い目で見ると建物の劣化を抑えることにもつながります。
『さらりあ〜と』は、織物の“テキスタイル”、天然石を思わせる石目モチーフの“ナチュラルグリッド”、シンプルでお求めやすい“シンプルパレット”など、6種類の仕上げタイプをご用意しています。おしゃれなリビングや清潔に保ちたい水まわりスペースなど、用途と目的にあわせてお選びください。

※製品に関する「ご注意」は下記ページをご参照ください。
【関連製品コンテンツ】
『調湿壁材 さらりあ〜と』 ⇒ 詳しくはこちら

【出典元】
気象庁 東京2018年(月ごとの値)詳細(気温・蒸気圧・湿度)

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