DAIKENのSDGs

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、
2015年9月の国連サミットで採択された、国連加盟193ヶ国が2016年から
2030年の15年間で達成するために掲げる17つの国際的な目標です。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 世界を変えるための17の目標

貧困を終わらせ、地球を救い、持続可能な世界を実現するためのこの目標は非常に大きく、国やNGOだけでなく民間企業も一丸となっての取り組みが求められています。

DAIKENのSDGsへの取り組み

資源循環型企業のリーディングカンパニーであるDAIKENでは、素材加工技術の強みを生かして、木質資源や未利用資源を活用し持続可能な生産消費形態を確保する「12.つくる責任 使う責任」への取り組みを中心とした以下の7つのテーマでSDGsの実現に向けた事業活動を推進しています。

事業を通じた価値創造(CSV)による
SDGsへの貢献
つの重点テーマ
  • 国産木材の活用促進

    日本では、CO2の吸収や土砂災害防止など有益な機能を果たす森林を育てるため、国産木材の活用が求められています。しかし、日本の木は柔らかく、床材に向かないと言われていました。そこでDAIKEN独自の加工技術を活かすことで、硬度や耐水性に優れた床材を開発。年々、国産木材の利用率を高めています。詳しくはこちら>>>

  • 木質資源の循環利用

  • CO2の排出抑制

    限りある資源の有効活用と地球温暖化に伴う気候変動への対策の為、資源循環型社会の形成は世界的な課題となっています。DAIKENでは、従来では廃棄されていた端材や建築廃材を有効活用した木質素材を製造して、資源の循環利用を実現しています。また、植林活動を進め、大気中のCO2を吸収し炭素として貯えた木を製品化することにより、燃焼や腐敗による大気中へのCO2排出を抑制します。詳しくはこちら>>>

  • 安全・安心・健康・
    快適な空間づくり

    高齢者施設や幼稚園・保育園のニーズが年々高まる日本において、高齢者も子供も安心して過ごせる空間を作るため、滑りにくい床材や、クッション性を備えた床材、指挟みを防止するドアなど安全性に配慮した製品を開発しています。また、抗ウイルス機能や調湿機能を持った商品も取り揃え、全ての人が健康で快適に過ごせる空間を追求しています。詳しくはこちら>>>

  • 未利用資源の有効活用

    資源の枯渇、森林資源の減少などにより天然資源の持続可能な管理、効率的な活用が課題となっています。DAIKENでは、未利用資源のシラス(火山灰)と製鉄時の副産物であるロックウールを活用し、素材の特性を生かした機能性の高い製品を開発・製造しています。詳しくはこちら>>>

  • 耐震化の推進

    近い将来予測されている、南海トラフ地震などに備える為、建築物の耐震化が求められています。DAIKENは累計採用戸数が88万を超えた、耐力面材「ダイライト」や、後付け可能な耐震改修用製品のラインアップの拡充を図り、耐震化を推進しています。詳しくはこちら>>>

  • 省施工

    生産年齢人口の減少や職人の高年齢化など、人手不足が深刻な建設業界の為に、新たな工法を開発し、省施工が可能な製品を市場に供給することで、工期の短縮を可能にしました。詳しくはこちら>>>

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