2018年10月 DAIKEN R&Dセンターが岡山に開設しました!

R&Dセンターとは

Research(研究)&Development(開発)の略。今まで色々な場所・拠点に点在していた実験設備や機器を集約。新たな設備も導入し、研究開発の強化&効率化をはかると共に、新たなアイディアを生み出す交流の場としても活躍予定です。
Special Content
開設記念対談

Point 1

分析・実験エリア

思う存分実験のできる環境で、新たな技術を生み出そう。

大建の所有する主要な試験・分析機器類や小型の試験機などを集約し、効率的に作業ができる環境になりました。ここから新たなビジネス・現有事業を発展させる技術が生まれてくる重要なエリアで、それに見合った充実度になっています。

Point 2

コミュニケーションスタジアム

部署の垣根を越えた交流を。新しいアイデアが生まれる仕掛け!

従業員のメイン動線となる階段に設けられた、プレゼンや打ち合わせを行うスペース。
所員や社内外の関係者とのオープンなコミュニケーションを活性化し、オープンイノベーションの創出に繋げます。「飛び込み参加可能」「出入り自由」など、新しいスタイルの会議も試みています。

Point 3

R&Dスペース

大建の過去から「ミライ」が見える場所。来所される方との対話が生まれる。

過去から現在の製品技術、そして研究所の開発テーマを展示し、ミライへの方向性を示しながら、見学者との新たな開発アイデアを生み出す場所です。柔軟に様々な展示ができるように可変性を重視し、シンプルで明るい空間にしました。DAIKENの保有技術や開発テーマをわかりやすく説明できるので、来所される方との対話が多く生まれています。