木に硬さという性能を

床材 WPCテクノロジー

木に「硬さ」という性能を。

WPCとは、木材組織にプラスチックを染み込ませて硬化させるDAIKEN独自の加工技術。
天然木の持つ自然な美しさや風合いは保ちつつ、優れた耐摩耗性・耐傷性・耐汚染性を実現。
例えば、国産材の多くを占める杉は、材が軽軟なため、床材として使うには耐久性が低いのが課題でした。
そこで、WPC加工により、杉を表面化粧材として用いた上質な味わいのある床材を開発。
木が持つあたたかみを味わえる製品として、多くの施設でご採用いただいています。

WPCフロアーの仕組み

汚れが入り込みやすい空洞だらけの木材組織。圧力がかかると空洞が潰れ、キズの原因になってしまいます。WPC加工では空隙の中にプラスチックを染み込ませて固めているので、圧力を加えても凹み・キズになりにくいのです。

一般床材

木材組織そのままで、やわらかく、傷つきやすく。

一般の床材写真

一般床材表面には簡単にキズがついてしまいます。

WPC床材

プラスチックを充填し、汚れキズに強さを発揮。

WPCの床画像

WPC床材表面が硬く、キズなどがつきにくくなっています。

WPCフロアーの特長

一般の床材

17年の歳月を経てもWPCは美しさを保持。

中学校昇降口の例

WPC床材と無垢材の比較

ヒール跡・擦り傷イメージ

ヒール跡や擦り傷など、
様々な傷に強さを発揮します。

一般床材 WPC加工+Wハードベース

キャスターによる凹み傷イメージ

キャスターや車椅子による
凹み傷にも強さを発揮。

一般床材 WPC加工+Wハードベース

床の汚れのイメージ

お手入れのしやすさ、
耐汚染性の強さも自慢です。

一般床材 WPC加工(ステンガード機能)
WPC床材はこんなところにも使われています。大阪城天守閣(18年間、美しい床を守るWPC技術)

店舗・オフィス・宿泊施設・文教施設、あらゆる施設の床を守るWPCフロアー

製品紹介

土足対応フローリングの新しいスタンダード。

コミュニケーションタフ DW

コミュニケーションタフ DW

■無垢床材との硬度比較 ブリネル硬度試験(JIS規格参考試験)を元にナラ無垢材を100として算出。
※本データは実験値です。
保証値ではありません。

◆コミュニケーションタフ DW 採用事例

地域産材を使った店舗作りの意図とは。

存在感のある幅広デザインが、上質な空間を演出します。

コミュニケーションタフ FW
(幅広タイプ)

コミュニケーションタフ FW

傷がつきにくく、転倒時の衝撃を緩和する
土足対応WPCフローリング

コミュニケーションタフ ケア

コミュニケーションタフ ケア

■床の硬さ試験 JIS規格(JISA6519)では、人間の頭部モデルを落下させ、床との衝突時の加速度(G)を測定し、安全性を評価します。
転倒が懸念される場所に使用される床は、G=100以下が安全上の推奨値となっています。コミュニケーションタフケアは、G=100を大きく下回り、より安全性の高い床材となっています。

宿泊施設に最適なワンランク上の防音性能の土足対応WPC防音フローリング

コミュニケーションタフ防音 DW4/FW4

コミュニケーションタフ 防音DW4/FW4

宿泊施設向け土足対応WPC防音フローリング

コミュニケーションタフ防音 DW3/FW3

コミュニケーションタフ 防音DW3/FW3

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