暮らしを守る“森のちから”を、未来につなげる。

“森のちから”をお金に換えると、年間70兆円の価値があります。国家予算が97兆円と考えると、たいへんな価値といえます。
内訳…表面侵食防止 28兆2,565億円、水を浄化する 14兆6,361億円、水を貯える 8兆7,407億円、地崩れを防ぐ 8兆4,421億円、洪水を抑える 6兆4,686億円、安らぎの場 2兆2,546億円、CO2吸収 1兆2,391億円、化石燃料代替エネルギー 2,261億円

地球環境を守る

地球温暖化の原因の一つであるCO2を、森が吸収してくれます。

森の二酸化炭素吸収量 年間約1億トン

森を守ることで、地球環境を守ることにつながります。

いのちを守る

森の環境が崩れると多様な生物が絶滅の危機にさらされます。

森と強制する生物の割合 陸上生物の約8割

生態系を守るためにも、森を適切に管理する必要があります。

災害から守る

しっかり張った木の根で土を固定し、
土砂崩れなどの災害から
守ってくれます。

森が失われることで、結果として土砂災害などの被害が拡大することになります。

※出典 森林・林業学習館「森林公益的機能」より