健やかな空間をつくる

インフルエンザ予防には
部屋の湿度を50~60%に保つことが重要

季節性インフルエンザウイルスは、高温多湿に弱いことが知られています。厚生労働省は、流行前のワクチン接種、外出後の手洗いに加え、適度な湿度(50~60%)を保つことがインフルエンザの予防について効果的だと発表。1961年にG.J.Harper氏が発表した「インフルエンザウイルスの生存実験」でも、室温20度以上、湿度50~60%で空気中の感染力が下がることが報告されています。

6時間後のウイルス生存率

出典:インフルエンザウイルスの生存実験(G.J.Harper 1961年)を基に作成
参考:厚生労働省「インフルエンザQ&A/Q.9:インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?」
東京都健康安全研究センター「ビル利用者のインフルエンザの予防について 建築物衛生のページ(平成30年3月30日更新)」

健やかな空間をつくる2つのポイント

  • 湿度を快適に
  • 気になるニオイを吸着

いつも快適な湿度を
キープする技術

湿気を調節し、爽やかな空間を演出

スクールトーン

湿気を吸収・放出することによって結露・カビの発生や過乾燥を軽減。教室の天井一面に施工することで、快適空間で集中しやすい空間を実現します。

スクールトーン

スクールトーンによる調湿効果シミュレーション

グラフ

※上記の社内シミュレーション及び実験結果は測定値であり、保証値ではありません。実際の現場では、さまざまな条件により性能は異なります。

クリアトーン12SⅡ

四季を通じて、快適な湿度を保つ調湿機能。
湿度が高い時は空気中の湿気を吸収し、湿度が低くなるとため込んだ湿気を放出することで、部屋の湿度を快適に保ちます。

調湿機能

おもらしなどのイヤなニオイを
吸着する技術

消臭性能

クリアトーン12SⅡ

オムツ替え時に発生するアンモニアのニオイなど、園舎で悩まされる代表的な生活臭を天井材が吸着。お部屋のニオイを抑えてくれます。

※1 [試験方法]小型密閉容器に試験体を設置し、容器内濃度が所定濃度になるよう悪臭物質を注入した。
注入後、濃度変化を測定した。なお上記試験結果は、社内測定値であり、保証値ではありません。

湿度を調整し、ニオイも軽減する壁材さらりあ~とセレクタッチ

さらりあ~とは、調湿・消臭性能を持つ壁材です。
クリアトーン12SⅡと組み合わせて使うことで、より調湿効果を高めることができます。
シミ・汚れもつきにくい防汚性能つきなので、子どもたちの過ごす部屋でも安心してお使いいただけます。

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