MENU CLOSE

公共・商業施設用 / 新耐震天井工法 ダイケンハイブリッド天井
お気に入りリスト 製品カテゴリー

こだわり性能
無石綿 ロックウール 耐震天井
表面素材
表面仕上げ

公的認定・業界団体に関する表記

ホルムアルデヒド告示対象外製品 エコマーク 不燃

おすすめの部屋

おすすめ施設

公共施設 学校・文教施設 幼稚園・保育施設 高齢者・医療施設 宿泊施設 商業施設 オフィス
様々なビル・公共・商業施設空間の天井機能をレベルアップ 建築基準法に定める特定天井にも対応可能な耐震天井工法です。 オリジナル形状の軽天井を同一面内で格子状に組上げた天井下地に、捨て張り材や仕上げ材を直接施工できます。 省施工・短工期で天井の耐震化が可能な独自の新耐震天井工法を採用した「ダイケンハイブリッド天井」は在来天井の良さとシステム天井の良さを融合させた天井下地です。
  • 国土交通省の定める試験方法「ユニット試験」(静的加力実験)で、天井許容耐力4,000Nの高い耐震性を確認しました。(※社内試験にて)
    ※1 特定天井については「国交省告示第771号に基づく建築物の天井脱落対策に係る技術基準の解説」に基づいて対応します。
    ※2 曲面などの一部特定天井には対応できません。
  • ダイケンハイブリッド天井はダイロートンを採用。万一、仕上げ材が落下しても人命への危険性が低い事が、上記の実験でも証明されています。
    ダミーヘッド試験:所定の高さから材料を落下させ、これによる衝撃力を確認する試験です。従来の衝撃荷重実験により、衝撃力が2,000Nを超えない場合には、人命に危害を加える可能性は少ないとされています。
    参考文献:日本建築学会生産研究VOL.64 NO6「天井材の安全性評価に関する基礎的研究:石膏ボード落下実験」2012年11月
  • 専用Tバー材は特殊ホゾ加工によりワンタッチで接合でき、ビス留めが不要。短時間で簡単に施工でき、均一な施工品質を実現します。
  • 天井許容耐力4,000Nの高い耐震性能により、耐震ブレースの設置数を減少できます。
    これより、施工の手間も減らせ、設備配置の自由度が高くなります。
  • 天井仕上材ダイロートンの直張り施工が可能なので捨張りの手間が省けます。もちろん、従来の二重張り工法にも対応しています。
    ※その他の天井仕上材についてはご相談ください。
  • 本体施工イメージ

バリエーション

特定DH9・DH12

  • 耐震DH18
  • 耐震対策DH18B
  • 落下低減天井DH

耐震DH18

耐震対策DH18B

落下低減天井DH

  • ※1 「耐震安全目標」:公共建築協会「官庁施設の総合耐震計画基準及び同解説(平成8年)」参照
  • ※2 【設定条件】天井吊り長さ:1,500mm、仕上げ材:岩綿吸音板9mm(9.5mm石膏ボード捨張り共)、天井重量+加算重量3kg/㎡、水平震度kh1.0、野縁ピッチ:364mm、開口補強:別途、天井面積:新築の200㎡(1部屋)の平天井

製品仕様

ダイケンハイブリッド天井  仕様

サイズ
梱包・入数
梱包重量
基材
表面
裏面
縁加工
ホルムアルデヒド規制

平面図

断面形状

正面図

形状図